封印された日本の秘境

個数:

封印された日本の秘境

  • 出版社からお取り寄せいたします。

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 223p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784801300439
  • NDC分類 291.09

内容説明

特別な装備やスキルを必要とせず、誰でも気軽に行くことができる。それなのに、人がいない―旅行代理店やガイドブックでは分からない、本当の秘境を目指す。

目次

1章 深い緑に覆われた秘境(“知られざる巨大原生林”芦生の森;“山奥に残る歴史の始点”別子銅山;“吊り橋と落人の里”五家荘;“いまだ手つかずの世界”青木ヶ原樹海)
2章 人の気配が残る秘境(“朽ちかけた人々の軌跡”旧東青山駅;“高層建築にかたどられた無人島”軍艦島;“ダムに沈みゆく地”深沢峡;“死者のための秘境”恐山;“むき出しになった山肌”日本キャニオン)
3章 命がけの秘境探検(“鎖だけが頼りの崖っぷち”耶馬渓;“毒ガスに覆われた秘境”川原毛地獄)

著者紹介

鹿取茂雄[カトリシゲオ]
昭和52年生まれ。会社員。薬品メーカーに勤務し、研究開発業務に従事。酷道の趣味をきっかけに、廃墟や事件現場にも興味を持つようになった。酷道巡りと廃墟探索、事件・事故現場へ急行することがライフワークになっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)