目次
第1部 現象の背景と分析の前提(言語の「規範」について;「規範」と「逸脱」)
第2部 「文」の規範とその周辺(日韓における「文」の規範と逸脱;文末形成における欠落;述語における欠落;日本語の「VN止め」と「VNヲ止め」;日本語と韓国語における事象の言語化)
第3部 「語」の規範とその周辺(日韓における「語」の規範と逸脱;連体修飾名詞句の単独用法;拘束的機能語中心の定型表現)
第4部 まとめ(逸脱・容認・言語化戦略―分析結果の理論的含意;日韓対照研究からの総括と展望)
著者等紹介
尹盛煕[ユンソンヒ]
関西学院大学 国際学部 教授。専門は、コミュニケーション、対照言語学、省略と情報伝達。国内外の言語系学会にて発表・講演・論文掲載多数。2017年、社会言語科学会より徳川宗賢賞(萌芽賞)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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