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出版社内容情報
【目次】
内容説明
独自の〈スキゾ分析〉に到達したガタリの思想は、マルクス主義、精神分析、精神医学、哲学、人類学、動物行動学、記号論などを縦横につなぎ合わせ、新奇な概念と造語を繰り出すために、概念の樹海と化している。革新的な〈機械状無意識〉に照準を定め、「欲望」、「機械」、「横断性」、「ミクロ政治学」といったキーポイントを経由して、ガタリの思考回路にアクセスする。
目次
1 序 徒党の生
2(ルート設定―機械状無意識は心的機構なのか?;欲望を放つ、その力能を問う;機械主義、あるいは機械の語彙で語ること;横断性の主題と変奏;個人を抜け出して、どこへ?;機械状無意識―意味から外れた世界の挙動;ミクロ政治学の問題圏)
著者等紹介
山森裕毅[ヤマモリユウキ]
1980年、兵庫県に生まれる。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。現在、滴塾第二学舎舎長として横浜を中心に活動中。専攻、哲学(現代フランス哲学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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