出版社内容情報
【目次】
内容説明
プラハ言語学サークルの一員として、構造主義的・記号論的分析を民俗衣裳、民衆演劇の研究にいち早く適用した知られざる民俗学者・民族学者。バルトやレヴィ=ストロースにも影響を与えた〈衣裳の記号論〉や〈機能構造主義〉をはじめとする独創的思想に光を当てるとともに、社会に開かれた〈運動としての学問〉の実践者の相貌を描き出す。
目次
1 序 ボガトゥイリョフの生涯―モスクワ言語学サークルからプラハ言語学サークルへ
2(文化記号論のプロレゴメナ;共時的方法と機能;機能構造主義;演劇と〈民衆の笑い〉)
著者等紹介
桑野隆[クワノタカシ]
1947年、徳島県に生まれる。東京外国語大学大学院修了。元早稲田大学教授。専攻、ロシア文化・ロシア思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- オーバーヒート(新潮文庫) 新潮文庫



