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出版社内容情報
【目次】
内容説明
未来社会のための新たな視覚言語の創造を目指し、ロシア構成主義、フォトモンタージュ、タイポグラフィの技法を用いて、今日の「デザイン」の概念に先駆する独創的な作品を次々と制作した芸術家の、絵画の「平面」を超えて「空間」へと立ち上がる、その「造形する力」のメカニズムを解明する!
目次
1 序 挫折と創造の人生
2(ユダヤ人、リシツキー;スプレマチスト、リシツキー;インターナショナリスト、リシツキー;社会主義者、リシツキー)
著者等紹介
河村彩[カワムラアヤ]
1979年、東京都に生まれる。現在、東京科学大学リベラルアーツ研究教育院准教授。専攻は、ロシア・ソヴィエト文化、近現代美術、表象文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



