知の革命家たち<br> ガブリエル・ガルシア・マルケス―ラテンアメリカ文学と魔術的リアリズムの結合

個数:

知の革命家たち
ガブリエル・ガルシア・マルケス―ラテンアメリカ文学と魔術的リアリズムの結合

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 185p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784801009622
  • NDC分類 960.2
  • Cコード C0398

出版社内容情報




【目次】

内容説明

驚異的現実の日常化、過去と未来が交錯する複雑な時間構成、不正のはびこる世界に生きる者たちの挫折と孤独…。〈魔術的リアリズム〉を代表する作家の小説技法から、ラテンアメリカ文学のブームとの関係、故国に渦巻く暴力的事件のルポルタージュに至るまで、全主要作品を詳解。作家の全容に迫る。

目次

1 序 ガルシア・マルケスの生涯と作品
2(ガルシア・マルケスになる前のガルシア・マルケス;リアリズム路線の展開―『大佐に手紙は来ない』から『悪い時』へ;『百年の孤独』とラテンアメリカ文学のブームの頂点;「無垢なエレンディラと無情な祖母の信じがたい悲惨の物語」と六作の短編小説―息抜きと映像世界へのアプローチ;『族長の秋』―独裁者と小説家の孤独;『予告された殺人の記録』―不条理な死とラブストーリーの萌芽;『コレラの時代の愛』―愛と病理の探求;『迷宮の将軍』―独裁者の孤独とノスタルジー;晩年の作品群とジャーナリズム作品)

著者等紹介

寺尾隆吉[テラオリュウキチ]
1971年、愛知県に生まれる。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。現在、早稲田大学社会科学総合学術院教授。専攻、現代ラテンアメリカ文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品