出版社内容情報
【目次】
内容説明
神の痕跡としての文字が、再び新たな意味へと炸裂する。書記法と実践が重なり合う地平に、世界の輪郭が新たに浮かび上がる。ハシディズム、ミドラシュ、ゲマトリア…連綿なるカバラーの論理を、現代に生きるラビが明快に解きほぐす。
目次
1 火花の旅(今日のハシディズム;ハシディズムの諸起源;「壊れた容器の宮殿」―新たなカバラーの基本的なテーマ ほか)
2 ハシディズムの踊る知恵(欲望の母音―行為と言葉の倫理;実存的な言葉に向かって;精神のツィムツム―ブラツラフのラビ・ナハマンの「マニフェスト」 ほか)
3 身体と書記法―ヘブライ的瞑想の小概論(瞑想と健康;治癒としての喜び;瞑想と快楽 ほか)
著者等紹介
ウアクニン,マルク=アラン[ウアクニン,マルクアラン] [Ouaknin,Marc‐Alain]
1957年、パリに生まれる。ラビ、哲学者。現在、翻訳プロジェクト・タルグム(Projet Targoum)主催、フランス国営ラジオ、フランス・キュルチュールにて番組「タルムード的(Talmudiques)」を担当
永井晋[ナガイシン]
1960年、東京都に生まれる。現在、東洋大学文学部教授。専攻は、現象学、ユダヤ思想
〓山花子[タカヤマハナコ]
1987年、北海道に生まれる。現在、明治大学理工学部総合文化教室助教。専攻は、フランス思想
小野純一[オノジュンイチ]
1975年、群馬県に生まれる。現在、自治医科大学医学部准教授。専攻は、哲学、思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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