目次
序論 美学、この不純なる領域
第1部 崇高(カタストロフと崇高;戦後アメリカ美術と「崇高」―ロバート・ローゼンブラムの戦略;感性的対象としての数―カント、宮島達男、池田亮司)
第2部 関係(ハイブリッドな関係性;ソーシャル・プラクティスをめぐる理論の現状―社会的転回、パフォーマンス的転回;リレーショナル・アートをめぐる不和―ジャック・ランシエールとニコラ・ブリオー)
第3部 生命(生成と消滅の秩序;生きているとはどういうことか―ボリス・グロイスにおける生の哲学;第一哲学としての美学―グレアム・ハーマンの存在論)
著者等紹介
星野太[ホシノフトシ]
1983年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院総合文化研究科准教授。専攻は美学、表象文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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