思考する芸術―非美学への手引き

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  • サイズ 46判/ページ数 292p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784801005785
  • NDC分類 701.1
  • Cコード C0010

内容説明

芸術と哲学の関係はいかなるものなのか?芸術を真理との関係から問い直し、ダンス、映画、演劇、散文、詩を例に作品でも作者でもなく出来事的な切断によって先導される“芸術的布置”の次元を見定める渾身の芸術論。

目次

第1章 芸術と哲学
第2章 詩とは何か、それについて哲学は何を思考するのか?
第3章 フランスの哲学者がポーランドの詩人に応答する
第4章 一つの哲学的使命―ペソアの同時代人であること
第5章 詩的弁証法―ラビード・ブン・ラビーアとマラルメ
第6章 思考のメタファーとしてのダンス
第7章 演劇に関する諸テーゼ
第8章 映画の偽の運動
第9章 存在、実存、思考―散文と概念
第10章 半獣神の哲学

著者等紹介

バディウ,アラン[バディウ,アラン] [Badiou,Alain]
1937年、モロッコのラバトに生まれる。哲学者、作家。主な著書に、『存在と出来事』(邦訳、藤原書店、2019年)、『コミュニズムの仮説』(2013年)、『議論して何になるのか』(共著、2018年)など

坂口周輔[サカグチシュウスケ]
法政大学兼任講師。専攻、フランス文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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芸術と哲学   詩とは何か、それについて哲学は何を思考するのか?  フランスの哲学者がポーランドの詩人に応答する   1つの哲学的使命―ペソアの同時代人であること   詩的弁証法―ラビード・ブン・ラビーアとマラルメ   思考のメタファーとしてのダンス   演劇に関する諸テーゼ   映画の偽の運動   存在、実存、思考―散文と概念   半獣神の哲学  2021/07/20

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