日本における銅版画の「メティエ」―一九六〇年以降の日本現代銅版画表現のひろがりからの考察

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日本における銅版画の「メティエ」―一九六〇年以降の日本現代銅版画表現のひろがりからの考察

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  • サイズ A5判/ページ数 301p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784801004542
  • NDC分類 735
  • Cコード C0070

内容説明

作家の“内なる思い”を具現化するために描くことでなく、創ること。戦後日本の銅版画作家駒井哲郎、加納光於、深沢幸雄らの作品を読みとき、自作品の制作行程を綿密にたどりつつ、現代銅版画の魅力をさぐる。

目次

第1章 日本の銅版画の「メティエ」について(フランスにおける「メティエ」とは;日本における「メティエ」とは)
第2章 作家研究それぞれのメティエ(作家研究駒井哲郎;作家研究加納光於;作家研究 深沢幸雄)
第3章 自作について(著者の内面形成と表現手段としての銅版画;制作プロセスにみる“内なる思い”と技法)
第4章 結論(結論と今後の課題)

著者等紹介

大矢雅章[オオヤマサアキ]
1972年、神奈川県座間市に生まれる。多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。現在、多摩美術大学准教授。専攻、版画。2002年、文化庁新進芸術家インターシップ研修員として加納光於に師事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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