出版社内容情報
著者は26歳で、
情報通信会社フォーバルを創業。
当時、創業後8年2か月という
日本最短記録で、史上最年少の若さで上場を果たし、
「第1回アントレプレナー(起業家)大賞」を受賞、
「伝説のアントレプレナー」として知られる人物です。
若い頃、ソニーの創業者・盛田昭夫氏、
京セラの創業者・稲盛和夫氏という
二人の先達から、直接、指導を受け、
経営者として向き合うべきテーマに気づかされ、
経営の本質的な答えを見つけてきました。
現在は、その経営哲学を
「王道経営」として発展させ、
フォーバルだけでなく、
30社以上のグループ会社を成長させています。
さらには、業種、業態を問わず、
若手起業家に「王道経営」を伝授。
小手先の経営手法ではない、
会社、組織の成長を持続させ、
永続させる経営哲学を指導しています。
本書では、著者が、二人の先達と交わした
「魂の経営問答」
「社員の幸せは、どうすれば実現できるか」
「会社として、正しいことは何か」
──を60個ほど紹介。
読者が二人の先達との経営問答を
追体験できるのが魅力です。
読者は著者のアドバイスに従って、
その問いを考えることで、
会社のエネルギー源である、
社員の気概を最大に高める答えを
見つけることができます。
会社を「絶対つぶれない」体質にするために、
リーダー必読の書と言えるでしょう。
【目次】
まえがき 強く・正しい経営「王道経営」を実践する
第1章 会社とは「エネルギーの集合体」である
第2章 正しい心と行動の在り方(前編)
第3章 正しい心と行動の在り方(後編)
第4章 会社を成長させるために不可欠なこと(前編)
第5章 会社を成長させるために不可欠なこと(後編)
第6章「経営12カ条」



