二宮尊徳世界に誇るべき偉人の生涯

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二宮尊徳世界に誇るべき偉人の生涯

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  • サイズ 46判/ページ数 264p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784800913449
  • NDC分類 157.2
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「二宮尊徳を知らないのは日本人の恥」――武者小路実篤

薪を背負って本を読む姿で知られる二宮金次郎。その真実の生涯を、丹念な資料調査とともに物語調で描く決定版評伝!


【極貧から這い上がり、600の村を救った男】
江戸時代後期、幼くして両親を失い、洪水で家財田畑を失った二宮尊徳。極貧のどん底から20歳で生家再興を成し遂げた彼は、独自の「報徳仕法」により、一発の銃弾も撃たず、現在の栃木・茨城・福島を含む600余りの村々を復興に導きました。百姓から幕臣にまで取り立てられながらも、生涯を通じて質素な木綿服を貫き、私財をすべて社会のために捧げた無私の人生--。

【渋沢栄一、松下幸之助、稲盛和夫が師と仰いだ叡智】
安田善次郎、渋沢栄一、豊田佐吉、松下幸之助、稲盛和夫--日本を代表する経営者たちが影響を受けた人物、それが二宮尊徳です。「道徳経済合一」「積小為大」「徳をもって徳に報いる」といった彼の思想は、地方創生、財政再建、組織改革など、現代日本が直面する課題解決の鍵となる普遍的な叡智です。

【月刊『致知』の人気連載、待望の書籍化】
月刊誌『致知』で2024年4月号から全17回にわたり掲載され、大反響を呼んだ作品に加筆・編集を施しました。連載中は「続きが楽しみ」「人の道にのっとった政治・教化に見習うべき点が多い」などの声が毎号多数寄せられた人気作です。

【評伝の名手・北康利が描く、人間・尊徳の実像】
『白洲次郎 占領を背負った男』で第14回山本七平賞を受賞した著者・北康利が、丹念な文献調査に基づき、尊徳ゆかりの各地に赴いて〝人間・尊徳〟の実像に迫ります。常人離れした存在のように感じられがちな尊徳も、また人間であり、人生の悲愁、辛酸を人一倍甞めて事を成したことが分かる、大人のための本格偉人伝です。


世界的ベストセラー『代表的日本人』にも選ばれ、明治天皇の机上にも銅像があった日本が誇るべき偉人。令和の世に問う、日本人の生き方再発見の書。


こんな方におすすめ
●日本史・偉人伝に興味のある方
●経営者・リーダーとして成長したい方
●地方創生や組織改革に携わる方
●渋沢栄一や稲盛和夫の思想的源流を知りたい方


今こそ学ぶべき、不世出の実務家の生涯。世界に誇るべき日本人の叡智がここに!


※報徳思想は、大谷翔平選手を輩出した花巻東高校の建学の精神でもあります。


【目次】

第一章 積小為大
第二章 徳をもって徳に報いる
第三章 一円融合
第四章 幕臣二宮尊徳
第五章 そして彼は神となった

内容説明

偉人「二宮尊徳」はいかにしてその高みにたどり着いたのか?評伝の第一人者が今、彼の崇高な生涯を鮮やかに蘇らせる。

目次

プロローグ 自らは報われずとも
第一章 積小為大(二宮金次郎誕生;度重なる河川の氾濫と飢饉;栢山の善人;土手坊主;父利右衛門の死;一家離散;積小為大開眼;生家再興;俳人二宮山雪)
第二章 徳をもって徳に報いる(工夫し、考え続けて;服部家での奉公;五常講;きのとの結婚;二宮総本家再興;服部家仕法;金次郎の大失敗;苦い離縁と波との再婚;名君大久保忠真;建議採用;徳をもって徳に報いる)
第三章 一円融合(藩主忠真からの抜擢;桜町仕法 ほか)
第四章 幕臣二宮尊徳(小田原藩飢民救済;恩人大久保忠真の死 ほか)
第五章 そして彼は神となった(託された日光神領の再建;小田原藩仕法畳置き;悲しい五〇回忌;久々の慶事;福住正兄と箱根開発;岡田父子と大日本報徳会;生涯最後の仕事;愛娘文の死;予が書簡を見よ、予が日記を見よ;尊徳帰幽す;余徳嫋々たり;さけやこの花いく世ふるとも)

著者等紹介

北康利[キタヤストシ]
昭和35年愛知県生まれ。東京大学法学部卒業後、富士銀行入行。富士証券投資戦略部長、みずほ証券業務企画部長等を歴任。平成20年みずほ証券を退職し、本格的に作家活動に入る。『白洲次郎 占領を背負った男』(講談社)で第14回山本七平賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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sukag

1
誰もが知っている二宮尊徳について具体的な事は殆ど知らなかったが2025/11/29

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