内容説明
混迷の時代に光を放つ巨人の教え、仕事と人生を成功に導く366の金言。
著者等紹介
渋沢栄一[シブサワエイイチ]
1840年~1931年。実業家。埼玉生まれ。一橋家に仕えて幕臣となり、パリ万国博覧会幕府使節団に加わり渡欧。維新後、大蔵省官吏を経て第一国立銀行を設立。各種の会社の設立に参画し、実業界の指導的役割を果たした。教育・社会事業にも尽力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
森林・米・畑
19
新一万円札の人物。名言集が好きなので読んだ。このシリーズは14冊目。難しい内容もあるが、気持ちを奮い立たせたり、やる気を出させてくれる言葉もあった。感謝の気持や他人を思いやる気持ちは常に持ちたい。心に残るは、8月16日「流汗主義」流汗主義とはなんぞや。その定義は人の成功は実行に在りというに帰着する!2023/06/17
大先生
7
一日一言シリーズ。自分の誕生日に何が書かれているか気になりますよね?私の場合は、「常に向上発展を期す」でした。急がず焦らず徐に進むことを心掛けよと。やたらに階段を飛び越そうとすると蹉跌を来すことがあるのを忘れるなとも(苦笑)本書で渋沢栄一らしいのは「善以て宝と為す」我が家には宝として子孫に遺すものはない。ただ、この一言のみだと。財産は公益のために使うべきという考えで、子孫に財産を殆ど遺さなかった人ですからね。(カーネギーの影響?)私の周囲ですら、金持ちの子は甘えている人が多い印象。我が家は貧乏で良かった笑2026/05/19
☆ツイテル☆
3
フライヤー2023/06/30




