内容説明
修養なきところに人間的成長なし。『致知』編集長が贈る『小さな修養論』シリーズ全5巻、ここに完結。
目次
第1章 人を育てるもの(読書尚友;情熱にまさる能力なし ほか)
第2章 道をひらく(自律自助;心に残る言葉 ほか)
第3章 命を燃やして生きる(鞠躬尽力;百折不撓 ほか)
第4章 感動ある人生を生きる(根を養う;苦難にまさる教師なし ほか)
第5章 学びは無限(稲盛和夫に学ぶ人間学;命いっぱいに生きる ほか)
著者等紹介
藤尾秀昭[フジオヒデアキ]
昭和53年の創刊以来、月刊誌『致知』の編集に携わる。54年に編集長に就任。平成4年に致知出版社代表取締役社長に就任。現在、代表取締役社長兼編集長。『致知』は「人間学」をテーマに一貫した編集方針を貫いてきた雑誌で、平成30年、創刊40年を迎えた。有名無名を問わず、「一隅を照らす人々」の照準をあてた編集は、オンリーワンの雑誌として注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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かず
22
『致知』という月刊誌がある。『人間学を学ぶ』ことを目的としており、古今東西の偉人やキラリと光る一般人を取り上げ、より良い生き方を学ぶ紙面となっている。通販のみで書店では購入できないが、講読者数10万人を超えるそうだ。『致知』は毎月テーマを定めて編集されており、本書はそのエッセンスが詰まった『総リード』だけを集めたものである。私は非常にお得な本だと思う。『致知』1冊を読むのは中々時間がかかる。本書ならば、要旨だけを読め、また、文章も読みやすく、時間を要しない。忙しい現代人のための修養書といえよう。2021/10/04
キョウ
4
致知、を知ったのは20年ほど前だろうか、それから月日が経ち、50歳を超えたやっと致知を読める人間に成長したのだろうか? 人生百年まだまだこれからだ❗️2022/05/18




