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内容説明
現代日本の進むべき道を二五〇年前に示していた男がいた―。
目次
序章 いまなぜ横井小楠か
第1章 横井小楠の国家構想
第2章 国家構想成立を阻むもの
第3章 国家構想を成立させる条件
第4章 教育こそが成否の要
第5章 時代と横井小楠
著者等紹介
田口佳史[タグチヨシフミ]
昭和17年東京生まれ。東洋思想研究者。日本大学芸術学部卒業。新進の記録映画監督として活躍中、25歳の時、タイ国で重傷を負い、生死の境で『老子』と出合う。以後、中国古典思想研究に従事。東洋倫理学、東洋リーダーシップ論の第一人者として活躍。大企業の経営者や経営幹部などからも厚い支持を得る。52年イメージプラン設立、代表取締役社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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