いかに人物を練るか―士学論講

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  • サイズ A5判/ページ数 280p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784800911483
  • NDC分類 156.034
  • Cコード C0095

内容説明

大正13年、27歳の安岡正篤師が海軍大学校で海軍将校を前に講述した、指導者たる者の心得をここに復刻。

目次

第1講 序論
第2講 鎌倉時代の精神的復活
第3講 禅の武士的精神
第4講 道元の禅風
第5講 宮本武蔵の剣道と心法
第6講 山鹿素行の士道論
第7講 副島種臣と中庸の哲学
第8講 結論

著者紹介

安岡正篤[ヤスオカマサヒロ]
明治31年大阪市生まれ。大正11年東京帝国大学法学部政治学科卒業。昭和2年(財)金〓(けい)学院、6年日本農士学校を設立、東洋思想の研究と後進の育成に努める。戦後、24年師友会を設立、政財界のリーダーの啓発・教化に努め、その精神的支柱となる。58年12月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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