内容説明
学び続ける人は世の中のためになるし、自分自身も幸福であるという明快なメッセージ。寺子屋の子どもたちが夢中になって読んだ本。
目次
第1章 なぜ学ぶのか、何を学ぶのか(習慣が人間をつくっていく;気を散らさずに集中して学ぶ ほか)
第2章 自分の居場所を確かめる(世界は数によって支配されている;大きな世界観や宇宙観を持つと得るものがある ほか)
第3章 先人が教える学びの工夫(歴史の出来事を今につなげて読み、考える;本を読むと人格のレベルが上がる ほか)
第4章 学んでこそ人は輝く(学問はなるべく早いうちから始めたほうがいい;学問を志せばいくつになっても人の役に立てる ほか)
附録 『三字経』その他の項目(教え方の工夫;学問の順序;『論語』の成り立ち ほか)
著者等紹介
齋藤孝[サイトウタカシ]
昭和35年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション技法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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