内容説明
人を幸せにする企業が幸せになる。千二百日行者がつかんだ人と企業の真理。日本の心、日本思想を柱に持った経営が人々を幸せに導き、社会を潤わせ、国を繁栄させる。
目次
第1章 いま経営の心と道を考える
第2章 日本人の心の復興を望む
第3章 商人道の心を継承する
第4章 幸せ創造企業への道
第5章 夢と大義の経営への道
第6章 誇り高き日本経営への道
第7章 修行千二百日で悟ったこと
第8章 人間力を高める修行法
第9章 仏教に学ぶ経営リーダーのあり方
第10章 「心と道」の経営リーダーの指針
著者等紹介
市川覚峯[イチカワカクホウ]
日本経営道協会代表、(社)企業家ミュージアム代表。長野県生まれ。産業能率大学経営管理研究所に所属して大企業の経営指導を行い、(株)山城経営研究所の常務理事として「KAE経営道フォーラム」を創設し、経営者教育を手掛ける。44歳から「日本の心の復興」の志を立て、比叡山、高野山、大峯山などで千二百日の荒行を重ねる。下山後、経済界に「日本思想の復興」のため日本経営道協会を設立し、代表となる。2015年、日本が誇る企業家の思想発信と継承のため、企業家ミュージアムを設立し現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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