ぼくの命は言葉とともにある―9歳で失明 18歳で聴力も失ったぼくが東大教授となり、考えてきたこと

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ぼくの命は言葉とともにある―9歳で失明 18歳で聴力も失ったぼくが東大教授となり、考えてきたこと

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  • サイズ A5判/ページ数 267p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784800910721
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

18歳で光と音を失った著者は、絶望の淵からいかにして希望を見出したのか―米国TIME誌が選んだ「アジアの英雄」福島智氏初の人生論。

目次

プロローグ 「盲ろう」の世界を生きるということ
第1章 静かなる戦場で
第2章 人間は自分たちが思っているほど強い存在ではない
第3章 今この一瞬も戦闘状態、私の人生を支える命ある言葉
第4章 生きる力と勇気の多くを、読書が与えてくれた
第5章 再生を支えてくれた家族と友と、永遠なるものと
第6章 盲ろう者の視点で考える幸福の姿

著者等紹介

福島智[フクシマサトシ]
1962年兵庫県生まれ。3歳で右目を、9歳で左目を失明。18歳で失聴し、全盲ろうとなる。1983年東京都立大学(現・首都大学東京)に合格し、盲ろう者として初の大学進学。金沢大学助教授などを経て、2008年より東京大学教授。盲ろう者として常勤の大学教員になったのは世界初。社会福祉法人全国盲ろう者協会理事、世界盲ろう者連盟アジア地域代表などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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