出版社内容情報
Webマーケティングの観点から
バナーデザインを学び直したいWebデザイナーの方へ
「文字は大きく、読みやすく」
「余白のバランスを取る」
「CTAは目立たせる」
「ターゲットに合った写真や配色を選ぶ」
バナーデザインについて、
こうした基本的なテクニックを学んできた方は多いと思います。
もちろん、どれも間違ってはいません。
でも、実際の仕事でバナーを作っていると、
こんな疑問を感じることはないでしょうか。
なぜ、このコピーなのか。
なぜ、この写真なのか。
なぜ、この色なのか。
そもそも、このバナーは誰に何を伝え、何をしてもらうためのものなのか。
デザインとしてきれいに整っている。
でも、それが本当に広告として成果につながるのかは、よくわからない。
クライアントから「なぜこのデザインにしたんですか?」と聞かれたとき、
Webデザイン上の理由は説明できても、
Webマーケティングの観点からはうまく答えられない。
そんな経験がある方は、ぜひ本書をお読みください。
バナーは、ただ目立たせるための小さな画像ではありません。
バナーは、広告とユーザーとの最初の接点であり、
LPやWebサイトへ人を送り届けるビジネスの大切な「入口」です。
だからこそ、バナー制作にはデザインの知識だけではなく、
「誰に」「何を」「どう伝え」「どんな行動につなげるのか」を考える力
が必要です。
そこで本書では、文字・レイアウト・画像・配色・CTAといった
バナーデザインの基本を、Webマーケティングの視点からあらためて学び直します。
さらに、What・How・Triggerによる訴求設計、広告媒体ごとの特徴、
10業界のBefore/After事例、実務で使える7STEPの制作フロー、
生成AIの活用方法まで体系的に解説しました。
AIを使えば、誰でも短時間で“それっぽい”デザインを作れる時代です。
だからこそ、これからのWebデザイナーに必要なのは、単に「きれいに作れること」ではありません。
なぜ、このバナーなのか。
その理由を考え、説明し、成果につながる形へ設計できること。
「なんとなく作るバナー」から卒業し、
Webマーケティングまで理解して提案できるWebデザイナーへ。
そのための知識と考え方を、この一冊にまとめました。
【目次】
Part1 バナーの基礎知識
Part2 成果を生むバナーデザインの基本原則
Part3 バナーライティング
Part4 バナーマーケティング
Part5 業界業種別バナーデザイン
Part6 バナー制作の基本ワークフロー
Part7 バナーの生成AI 活用
内容説明
注目されるバナーの制作知識とセンスが身につく!クリック率アップが叶う!情報設計、ライティング、マーケティング、AI、デザイン、配色。すべてわかる1冊!
目次
1 バナーの基礎知識
2 成果を生むバナーデザインの基本原則
3 バナーライティング
4 バナーマーケティング
5 業界業種別バナーデザイン
6 バナー制作の基本ワークフロー
7 バナーの生成AI活用
付録
著者等紹介
片岡亮太[カタオカリョウタ]
株式会社KATAOKA DESIGN MARKETING 代表。北海道札幌市を拠点に、LP制作事業とLPデザイナー育成事業を軸として、セールスコピー・デザイン・マーケティング・広告運用を一体化した支援を行う。これまでのLP制作実績は450件超
藤原竜也[フジワラリュウヤ]
パシフィックデザイン合同会社 代表。岩手県北上市を拠点に、ホームページ・LP制作を軸として、不動産・歯科医院・飲食店など幅広い業種のサイト制作を行う。これまでの制作実績は200件を超える。情報整理を得意とし、文章・構成・デザイン・構築を一本化した制作を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



