改訂8版 PMプロジェクトマネジメント

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  • サイズ A5判
  • 商品コード 9784800594716
  • Cコード C3034

出版社内容情報

1998年の初版刊行以来、多くの読者に支持されてきたプロジェクトマネジメントのロングセラー書が、2026年刊行の世界標準『PMBOK??ガイド』第8版に対応し、『改訂8版 PMプロジェクトマネジメント』としてリニューアル刊行いたします。建設・土木、新製品開発、大規模システム開発など、多様な現場で活用されてきた実践知をベースに、プロジェクト成功のためのプロセスを「5つの重点分野と標準10のステップ」として解説しています。

本書は、従来から高い実績を持つウォーターフォール型(予測型)プロジェクトマネジメントを基盤に据えています。目標や成果物を明確に定め、計画に基づいて着実に進めるこの手法は、現在も多くの産業分野で重要な役割を果たしています。一方で、近年のビジネス環境では、変化に迅速に対応するアジャイル型(適応型)開発の重要性も高まっています。本書では、アジャイルやハイブリッド型の考え方にも対応し、現代の多様なプロジェクト環境に適応できる実践的なマネジメント手法を学べる内容となっています。

また、『PMBOK??ガイド』第7版で導入された「原理・原則」重視の考え方、そして第8版で再整理されたプロセス群やパフォーマンス領域、テーラリングの概念などを踏まえつつ、「価値創出」を重視する現代型プロジェクトマネジメントの実現手法を豊富な図解で指南します。

著者は20年以上にわたり国内外の多様なプロジェクトに携わり、PMインストラクター・コンサルタントとして数多くのビジネスパーソンを指導してきました。本書で紹介する「5つの重点分野と標準10のステップ」は、業種や規模を問わず活用できる実践的なフレームワークとして、多くの現場で成果を上げています。

プロジェクトを成功に導くための基本から最新動向までを一冊で学べる、実務家・管理職・リーダー必携のプロジェクトマネジメント入門・実践書です。


【目次】

序 章 プロジェクトマネジメント 標準10のステップ
   十人十色のプロジェクトマネジメント/プロジェクトマネジメントとは何か?/本書の構成
Step1 プロジェクトの発足を通知する
   ビジネス・ニーズを検討する/プロジェクトの妥当性を判断する/プロジェクト・マネジャーを任命する/プロジェクト憲章を発行す る
Step2 背景を確認し、プロジェクト目標を設定する
   プロジェクト目標を設定するには?/「プロジェクト目標」の例/[演習]プロジェクト目標を設定する
Step3 ワーク・パッケージを洗い出す
   WBSを使う/WBSの作業表をまとめる/作業記述書を作る/[演習]ワーク・パッケージを洗い出す
Step4 役割を分担し、所要期間を見積もる
   役割を分担する/役割分担の例/所要期間を見積もる/時間見積りのモデルを使う/WBSと所要期間見積りを統合する/[演習]役割を 分担し、所要期間を見積もる
Step5 バランスの取れたスケジュールを作る
  ・Step5-1 ネットワーク図を作り、クリティカル・パスを明らかにする
   ネットワーク図を作る:右脳アプローチ/ネットワーク図を作る:左脳アプローチ/依存関係の誤りに注意する/[演習]プロジェク  トのネットワーク図を作る/クリティカル・パスとは何か?/クリティカル・パスの往路分析と復路分析をする/[演習]クリティカル・パスを明らかにする
   Step5-2スケジュールを図示する
   ガント・チャートを作る/依存関係のパターン/リードとラグを予測する/クリティカル・パスを短縮する/マイルストーンを設定する/[演習]スケジュールを作る
   Step5-3メンバーの負荷をならす
   メンバーの負荷を把握する/負荷を図示する/負荷をならす方法/負荷の調整をスケジュールに反映させる/[演習]負荷をならす
Step6 予算、その他の計画を作る
   予算の作成と管理を行う/[演習]予算を作る/品質計画を作る/ステークホルダー計画を作る/コミュニケーション計画を作る
Step7 リスクに備える
   リスク分析を行う/[演習]リスクに備える/健全な危機感を持ち、リスク分析を行う
Step8 承認を取りつけ、ベースラインを設定する
   計画段階の流れを確認する/計画チェックリストを確認する/承認、基準計画、プロジェクト・ファイル
Step9 作業を実行し、変更をコントロールする
   作業を実行する/報告書を提出する/レビュー会議を開く/[演習]プロジェクトの現状を確認する/プロジェクトのスコープをコン トロールする/スコープの変更を検討してみる/スコープの変更をコントロールする
Step10 プロジェクトを終え、教訓を得る
   事後の振り返りの進め方/事後の振り返り会議で取りあげるポイント/終了を祝い、労をねぎらう
補 章 『PM

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