出版社内容情報
ロングセラー『図解で学ぶドラッカー入門』『図解で学ぶドラッカー戦略』を「今の時代に通用するドラッカー」としてアップデートした【決定版】
AI、DX、リモートワーク、個の時代といったビジネス環境の変化に合わせ、不変の真理であるドラッカーの教えを現代の文脈に置き換えて、「なぜ今、ドラッカーなのか」を強烈に提示します。
【目次】
■はじめに
序章 ドラッカーを学べ ~ドラッカーを学ぶ効果を知る~
0-1|ドラッカーってどんな人?
0-2|ドラッカーの思想をひと言でいうと?
0-3|ドラッカーを学ぶと何が身につく?
第1章|ドラッカーの基礎知識 ~ドラッカー経営の特徴~
1-1|企業の存在意義とは?
1-2|マネジメントとは?
1-3|顧客の創造とは?
1-4|利益とは?
1-5|知識とは?
1-6|企業に成長は必要か?
1-7|マーケティングとは?
1-8|イノベーションとは?
1-9|生産性とは?
★ ドラッカー式・セルフチェックシート
第2章|経営環境 ~ビジネス環境を整理しておこう~
2-1|IT社会からAI社会へ
2-2|情報・知識が中心の世界になる
2-3|高度の競争社会へ
2-4|グローバリゼーション
2-5|保護主義の台頭
2-6|少子・高齢化
2-7|外国人労働者
2-8|雇用の変容
2-9|分析から知覚へ
2-10|企業の形態が変わる
2-11|優れたNPOから学ぶこと
2-12|環境変化を回避する
★ ドラッカー式・セルフチェックシート
第3章|戦略思考 ~構想する力~
3-1|生存領域という発想
3-2|独自化・差別化が必要なわけ
3-3|戦略の必要性
3-4|戦略が有効であるために
3-5|専門化と多角化
3-6|強みにもとづく経営
3-7|事業を分析する
3-8|チャンスを発見する視点
3-9|チャンスの分類
3-10|4つのリスク
3-11|事業の育成とM&A
3-12|5つの大罪
3-11|コスト管理の5原則
3-11|コストの分類
★ ドラッカー式・セルフチェックシート
第4章|目標管理 ~戦略を日常業務に変える仕組み~
4-1|目標管理とは
4-2|集中と選択の目標
4-3|マーケティングの目標
4-4|イノベーションの目標
4-5|人的資源の目標
4-6|物的資源の目標
4-7|資金の目標
4-8|生産性の目標
4-9|社会的責任の目標
4-10|利益の目標
★ ドラッカー式・セルフチェックシート
第5章|組織 ~構築する力~
5-1|組織とは何か?
5-2|組織の形態
5-3|組織構造を決めるための期間活動分析
5-4|運営をスムーズにするための意思決定分析
5-5|運営力強化のための関係(貢献)分析
5-6|同族企業の経営の留意点
5-7|組織の病状
★ ドラッカー式・セルフチェックシート
第6章|管理能力を高める視点 ~運営する力~
6-1|経営者の仕事
6-2|管理者の仕事<
内容説明
AI時代だからこそ、ドラッカー。成果をあげる人は、自らの強みを知り、貢献に集中する。すべてのビジネスパーソン必読。経営と仕事の「基本と原則」が一冊でわかる。
目次
Introduction ドラッカーを学べ ドラッカーを学ぶ効果を知る
第1部 経営を理解する(ドラッカーの基礎知識を押さえる ドラッカー経営論の特徴;経営環境を把握する すでに起こった環境変化の影響を予測する;戦略を理解する 会社の戦略の是非を判断する力を持つ;企業を理解する 成果を生み出すための機能・仕組み;目標による管理 戦略を日常業務に落とし込む仕組み)
第2部 仕事と人生の考え方(管理能力を高める 中間管理職・中堅社員が知っておくべきこと;ビジネスパーソンの生産性向上 成果をあげる力;AI社会に不可欠な情報リテラシー 本当に必要な情報が入手できない情報システム;自らをマネジメントする 能力を最大限に発揮する;七つの機会を自分の仕事に適用する 変化の中に仕事の機会を見つけ、成果に繋げる)
Epilogue ドラッカーの人生を変えた七つの経験 成長と変化を続けられるようになる
著者等紹介
藤屋伸二[フジヤシンジ]
藤屋ニッチ戦略研究所株式会社 代表取締役社長。創業3年目から、経営を学び直すために大学院の修士課程に入る。そのとき、ドラッカーの著書に出会い傾倒。以後、28年間でドラッカーの著書を360回以上精読。そして、ドラッカーの「エコロジカル・ニッチ(生態学的地位)戦略」をモノづくり企業に適用する【藤屋式ニッチトップ戦略】を考案し、350社以上の高付加価値で増益増収を支援(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- 言語の事典 (新装版)



