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出版社内容情報
・リモートワークの浸透、1on1の普及といったビジネス環境の中、Z世代育成をはじめとするさまざまな世代の部下を持つ管理職。本書は、そうした読者のために、アドラー心理学からヒントを得た部下育成の方法を紹介します。
・近年のビジネスシーンでは「傾聴」の大事さが浸透しているものの、定型的な技術というとらえ方をされることもあります。結果として、1on1も定型的なものにとどまっているケースも見られます。
・型どおりの傾聴なら、AIもできるこの時代。管理職が部下との真の対話を通じてどう関わるかが問われます。
・また部下育成という観点からすると、「悩み相談」的な傾聴・受容にとどまらず、部下がさまざまな課題に対応できるよう、自走できるようになるための支援が必要ですが、そこまで至らないケースも多いです。
・「共感」「傾聴」からさらに踏み込み、自走する部下育成のため、管理職がすべきことがわかる本です。
・また、部下への「丸投げ」「過剰な管理」、逆に管理職が丸抱えしてしまいしんどい……など、部下への任せ方に悩む人たちも、アドラーの知恵による解決のヒントが得られます。
【目次】
第1章 AI時代にこそ求められる「人の支援」――アドラー心理学が効く理由
第2章 自ら動く部下を育てる「支援の3原則」――問いかけ、勇気づけ、つながり
第3章 1on1の“その先”へ進むアドラー式
第4章 世代別キャリア支援~多様な部下が自走できるようなアプローチ~
第5章 ハイブリッドワーク時代の信頼構築
第6章 チームで支えるキャリアと育成--“育て合い文化”のつくり方
内容説明
問いかけ、つながり、勇気づけ。関わり方の工夫で、部下は自走し始める!傾聴のその先へ。受け身の部下、キャリア迷子の部下、武勇伝を語る部下。AIにできない「面倒くさい関係」を上司が引き受けることで、信頼関係が育ち、部下は自走する。
目次
第1章 AI時代にこそ求められる「人の支援」―アドラー心理学が効く理由
第2章 自ら動く部下を育てる「支援の3原則」―課題の分離、共同体感覚、勇気づけ
第3章 対話はAIでは生まれない―1on1の”その先”へ進むアドラー式
第4章 世代別キャリア支援―多様な部下で自走できるようなアプローチ
第5章 ハイブリッドワーク時代の信頼構築―リモート×AI×人間関係
第6章 チームで支えるキャリアと育成―”育て合い文化”のつくり方
著者等紹介
金井津美[カナイツミ]
国家資格キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士2級。一般社団法人アドラー・コミュニケーション研究所代表理事。アドラー心理学実践歴26年/企業研修講座歴24年(年間登壇150回以上)。厚生労働大臣認定国家資格キャリアコンサルタント更新講習「アドラー心理学を活用した勇気づけアプローチ」に2020年より登壇中。ヒューマンスキル、キャリアデザイン分野で人気の講師。国家資格保有の対人支援者(産業医・保健師・キャリアコンサルタントなど)にアドラー心理学の学びの場やスキルトレーニングを提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



