出版社内容情報
セブンイレブンやローソンで2000店を成功に導いた著者が、「出店の考え方」を、わかりやすく整理。出店検討から立地選び・運営まで、勘に頼らず“数字と現場”で判断する5つのステップとして紹介します。
【目次】
内容説明
初心者で何から始めればいいかわからない、失敗のリスクをできるだけ減らしたい、次の店ではより成功できるノウハウが必要。大きなチャレンジだけど…正解がわからないあなたへ。出店検討から立地選び・資金計画・運営まで、勘に頼らず数字と現場で判断する5つのステップを紹介!
目次
1 出店は、この順番で決まる(新規出店で「何をやりたいか」…出店の目的を最初に明確にする;「何をやりたいか」ではなく「何ができるか」からのスタートは失敗の王道…失敗例から学び、考えを”使える形”にする ほか)
2 出店したい業界と業種を深く知るための「リサーチ」(「業界」を学び・選ぶ…どの土俵で商売をするのかを決める;業種を理解する…業界の中身を見る ほか)
3 出店する場所を、どう見て・どう決めるか(立地条件は「店の種類」によって変わる…人出が多ければ良い、ではない;立地判断は、いきなり物件から始めない…エリアを上から見て、構造で判断する ほか)
4 出店を現実に変える「物件判断と出店準備」(物件の探し方と、判断の基準…ゾーンが決まれば、物件は絞れる;予算確定と初期投資額の見積もり、資金調達の考え方のポイント…出店できるかどうかは、ここでほぼ決まる ほか)
5 開業~運営をスムーズに軌道に乗せる「オペレーション整備」(店舗運営の成功は「スタッフの力」が9割…その9割は、オーナーの成長で決まっている;開店からスタートダッシュするための「集客戦略」…開けただけでは、人は来ない ほか)
著者等紹介
石井昭人[イシイアキヒト]
元株式会社ローソン 理事執行役員。株式会社ツナグ.代表取締役。コンビニエンスストア業界の大手2社・セブンイレブンとローソンで、約30年にわたり全国あらゆる地域の現場で出店と運営、そして立て直しを手掛けてきた「リアル店舗開発のプロフェッショナル」。両社で合計約2000店の新規出店、運営・業務改善に取り組み、成功に導いてきた。現在は、これまでの約30年で手掛けて言た、のべ150億人・1600億円規模の店舗出店から運営というコンビニエンスストア業界での実績と経験をベースに確立した自身のオリジナルメソッドを、あらゆる業種業態の出店希望者や店舗オーナーに提供することを目的に2025年に独立し、出店戦略および営業戦略アドバイザーとして、個人、スタートアップ企業から大企業までの事業支援を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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