出版社内容情報
・中小企業では、営業や新商品開発などの人材に採用が偏ります。そうして売上を重視しますが、バックオフィスを軽視しているために利益が残りません。
・売上至上主義の会社では、そもそも自社のお金の動きを把握できておらず資金繰りが不安定、売上があるのに給料を払えない、経験豊富な社員が離職してしまい人手不足、求人を出しても人がこない……など、さまざまな課題があります。
・「成長の壁」を阻むさまざまな課題は、実はバックオフィスの改善によって、改善できます。組織や売上のさらなる成長を目指すことができます。
・著者の財務部長・人事部長の経験と、税務コンサルタントとしての知見から、即効性のあるバックオフィス改善のノウハウを伝えます。著者は部長時代、年商40億円なのに、利益がまったく残らない経営状態を、年間4億円が残る利益体質へ改善させた実績があります。その実績を活かして、税理士として独立してから、100社超のクライアントを黒字体質に改善してきました。
・「税務・財務・福利厚生」を駆使した、社員の手取りUPと、会社の利益確保の仕組みを具体的事例とともに紹介します。
・中小企業やスタートアップ企業など、「成長の壁」を突破したい経営者必読です。
【目次】
第1章 中小企業が直面する「成長の壁」
第2章 バックオフィスを制する中小企業が成長を制す
第3章 中小企業を強くする具体的バックオフィス改善策
第4章 数字で語る!バックオフィス改善のインパクト
第5章 中小企業経営者が明日からできるアクションプラン
内容説明
利益率も社員定着率も上がる!税理士が教える成長する会社になる方法。
目次
第1章 中小企業が直面する「成長の壁」(営業と開発に人材が偏る構造的リスクとは;中小企業はボトムアップではなく、トップダウンで経営すべき理由とは ほか)
第2章 バックオフィスを制する中小企業が成長を制す(バックオフィスは「コスト部門」という誤解をしていませんか?;労務を軽視する会社に待っている静かな崩壊 ほか)
第3章 中小企業を強くする具体的バックオフィス改善策(キャッシュ・フローが悪化する経営の原因は5つ;《税務・財務》「節税×資金確保」を同時に実現する ほか)
第4章 数字で語る!バックオフィス改善のインパクト(管理体制を整えたベンチャーA社―利益率が2倍に!;福利厚生を導入した地方のメーカー―離職率が15%→4%に改善! ほか)
第5章 中小企業の社長が明日からできるアクションプラン(まず経理と人事に投資せよ;税理士・社労士を「戦略パートナー」にしよう ほか)
著者等紹介
はたけ[ハタケ]
税理士であり、バックオフィスコンサルティング・代行会社の社長。年商2,500億円のグループ企業の一角、年商40億円の会社において、40歳にして財務・経理・人事・総務の部長を兼任。月次決算をわずか1日で完了させる仕組みを構築し、利益が残らない経営状態を年間4億円の経常利益を残す体質へと改善。その実績を買われ、上場企業の専務からヘッドハンティングされる。独立後は財務と税務に基づく経営改善に特化し、100社を超えるクライアントを支援。「お金を残す経営」「絶対に倒産させない体質改善」を武器に、資金繰り・人材定着・税務戦略を一体で設計するコンサルタントとして高く評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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