チームシップ―世界トップチームが証明した成果につながる10の実践

個数:
電子版価格
¥2,530
  • 電子版あり

チームシップ―世界トップチームが証明した成果につながる10の実践

  • ウェブストアに23冊在庫がございます。(2026年02月25日 21時37分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 280p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784800593801
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C2034

出版社内容情報

☆USA TODAY ベストセラー!
☆エグゼクティブコーチ/ベストセラー作家キース・フェラッジが、20年以上・3,000以上のチームの研究をもとに、世界上位15%のチームの秘密を解き明かす!

現在のように不安定で変化が速く、分散型が進むビジネス環境では、どれほど優秀なリーダーでも、1人の力だけでは
成果を出し続けることはできません。
チームの力を最大限に引き出す「チームシップ」がカギになります。

チームシップとは、メンバー全員が互いを高め合い、支え合いながらチームを向上させ、成果を生み出していくあり方です。

忌憚なく意見を交わしながら、心を支え合う絆を意図的につくっていくことが求められます。

そのために、チームは次の10の「転換」を遂げる必要があります。

1.中央集権型リーダーシップから、チームがともに高め合う行動への転換
2.対立回避から、率直さへの転換
3.偶発的な関係性から、意図したチームの絆づくりへの転換
4.個人のレジリエンスから、チームレジリエンスへの転換
5.会議の変革を通じた、コラボレーションを向上させる転換
6.チーム新たなOSとしてのアジャイルへの転換
7.称賛の乏しい文化から、仲間同士で称賛・承認し合う文化への転換
8.多様性、包摂性、帰属意識への転換
9.互いにコーチとなる探究者チームへの転換
10.サイロ化した組織から、足並みのそろった組織への転換

素早く成果を出していく絆と、コラボレーションのプロセスを、10の実践を通じてつくり上げます。

それぞれの転換ごとに、今のチームを診断するための問い、転換を促すルールや具体策を紹介。
本書を手がかりに、世界上位15%のチームが実践する方法を、すぐに取り入れられます。


【目次】

【目次】
第1章 チームシップを解き明かす

第2章 中央集権型リーダーシップから、チームがともに高め合う行動への転換
レッドフラッグルール:誰もが等しくチームのすべての目標と目標達成に向けたお互いの貢献にコミットする

第3章 対立回避から、率直さへの転換
レッドフラッグルール:勇気をもって発言する

第4章 偶発的な関係性から、意図したチームの絆づくりへの転換
レッドフラッグルール:互いに真にコミットする

第5章 個人のレジリエンスから、チームレジリエンスへの転換
レッドフラッグルール:互いを高める

第6章 コラボレーションを向上させる転換:会議の変革を通じた共創
レッドフラッグルール:大胆なイノベーションのために幅広い共創を行う
レッドフラッグルール:コラボレーションの向上のためにテクノロジーを活用 する

第7章 チームの新たなOSとしてのアジャイルへの転換
レッドフラッグルール:アジャイルこそが私たちのOSである

第8章 称賛の乏しい文化から、仲間同士で称賛・承認し合う文化への転換
レッドフラッグルール:私たちは称賛し合う

第9章 多様性、包摂性、帰属意識への転換
レッドフラッグルール:多様な人々や声を信じ、革新的なパフォーマンスを達成する

第10章 互いにコーチとなる探求者チームへの転換
レッドフラッグルール:お互いにコーチし合う

第11章 サイロ化した組織から、足並みのそろった組織への転換
究極の目標に向けて足並みをそろえ、そこへ達するために優先順位とトレードオフについて認識を同じくする

付録:各転換のレッドフラッグルールと現状把握のための診断

内容説明

率直に言い合えて助け合う絆をつくる!アジャイルに共創するチームになれるルールと具体策。

目次

第1章 チームシップを解き明かす
第2章 中央集権型リーダーシップから、チームがともに高め合う行動への転換 レッドフラッグルール 誰もが等しくチームのすべての目標と目標達成に向けたお互いの貢献にコミットする
第3章 対立回避から、率直さへの転換 レッドフラッグルール 勇気を持って発言する
第4章 偶発的な関係性から、意図したチームの絆づくりへの転換 レッドフラッグルール 互いに真にコミットする
第5章 個人のレジリエンスから、チームレジリエンスへの転換 レッドフラッグルール 互いを高める
第6章 コラボレーションを向上させる転換:会議の変革を通じた共創 レッドフラッグルール 大胆なイノベーションのために幅広い共創を行う。コラボレーションの向上のためにテクノロジーを活用する
第7章 チームの新たなOSとしてのアジャイルへの転換 レッドフラッグルール アジャイルこそが私たちのOSである
第8章 称賛の乏しい文化から、仲間同士で称賛・承認し合う文化への転換 レッドフラッグルール 私たちは称賛し合う
第9章 多様性、包摂性、帰属意識への転換 レッドフラッグルール 多様な人々や声を信じ、革新的なパフォーマンスを達成する
第10章 互いにコーチとなる探求者チームへの転換 レッドフラッグルール お互いをコーチする
第11章 サイロ化した組織から、足並みのそろった組織への転換 レッドフラッグルール 究極の目標に向けて足並みをそろえ、そこへ達するために優先順位とトレードオフについて認識を同じくする

著者等紹介

フェラッジ,キース[フェラッジ,キース] [Ferrazzi,Keith]
『Never Eat Alone』(邦題『一生モノの人脈力』)、『Who’s Got Your Back』、『Leading Without Authority』、『Competing in the New World of Work』などを執筆し、ニューヨークタイムズ紙のベストセラーリストで1位を獲得。卓越した講演者、事業家、投資家であり、世界トップクラスのエグゼクティブ・チームのコーチとしてフォーチュン50の企業、世界銀行、評価額10億ドル以上の未上場スタートアップ企業、政府機関などの変革をコーチしてきた。ハーバード・ビジネス・レビューやフォーブズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、フォーチュン、ファスト・カンパニー、インク・マガジンなどにも多数寄稿している。デロイトとスターウッド・ホテルズでCMOや営業の最高責任者などを歴任後、フェラッジ・グリーンライト(チーム・コーチング会社)を創業し、チームの変革を専門に扱うグリーンライト・リサーチ・インスティテュートを率いている

ヒル,ポール[ヒル,ポール] [Hill,Paul]
数々の賞を受賞したビジネス編集者兼犯罪担当記者で、編集コンサルタントに転身。世界で最も評価の高い書籍を何冊も執筆、もしくは代理執筆しており、ノンフィクション作品や、グローバルなビジネスリーダーに思考を促すような記事を多数執筆している。英国在住

鈴木義幸[スズキヨシユキ]
株式会社コーチ・エィ取締役 会長/エグゼクティブコーチ。慶應義塾大学文学部人間関係学科社会学専攻卒業。株式会社マッキャンエリクソン博報堂(現株式会社マッキャンエリクソン)に勤務後、渡米。ミドルテネシー州立大学大学院臨床心理学専攻修士課程修了。帰国後の1997年、コーチ・トゥエンティワンの設立に参画。2001年、株式会社コーチ・エィ設立と同時に取締役副社長就任。2007年1月、取締役社長就任。2018年1月、代表取締役社長就任。2025年1月より現職。200人を超える経営者のエグゼクティブ・コーチングを実施。リーダー開発とともに、企業の組織変革を手掛ける。また、神戸大学大学院経営学研究科MBAコースをはじめ、数多くの大学において講師を務める

高橋佳奈子[タカハシカナコ]
東京外国語大学ロシア語学科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品