図解でわかる 広報部員の基礎知識―役割・機能・仕事-部門に1冊の実務マニュアル

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図解でわかる 広報部員の基礎知識―役割・機能・仕事-部門に1冊の実務マニュアル

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  • サイズ A5判/ページ数 392p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784800593733
  • NDC分類 674
  • Cコード C2034

出版社内容情報

『広報部員の基礎知識』は、企業広報に携わるすべての人に向けて、実務の全体像と基礎理論を体系的にまとめた決定版の実用書です。広報の本質を「企業と社会をつなぐ信頼の橋渡し」と位置づけ、戦略的な視点と現場での実践力を両立させるための指針をわかりやすく解説しています。
第1章では、広報の機能と役割、経営との関係、活動の循環プロセスを整理し、広報が企業価値やブランド形成に果たす意義を明確にします。
第2章では、マスメディアとネットメディアの構造を理解し、新聞・テレビ・雑誌・SNSなど多様なメディアに対する効果的なアプローチ方法を具体例とともに紹介しています。記者や取材者との関係構築やコミュニケーションのポイントも丁寧に解説しています。
第3章では、社内報やポータルサイト、社内SNSの運営を通じた情報共有、イベント運営による社内エンゲージメント向上の方法を取り上げ、企業文化と理念の浸透を支援する仕組みを学びます。
第4章では、メディアリレーションや広報イベント、デジタルPR、IR活動など、外部発信の基本と成果測定の考え方を整理します。
第5章では、ニュース素材の発見・創出から、記者の心を動かすプレスリリースの作成・発信方法まで、すぐに実践できるノウハウを豊富に掲載しています。
第6章では、危機発生時の広報対応やクライシスコミュニケーションを中心に、対策本部の設置、記者会見の準備、メディアトレーニングの手順を実務レベルで解説します。
第7章では、グローバル広報の展開と現地メディア対応を扱い、海外広報戦略の立案から実行までを具体的に学びます。
第8章では、広報部門が押さえるべき著作権法、個人情報保護法、景表法などの法的知識とコンプライアンス体制構築の基本を整理します。
第9章では、広報部管理者と担当者それぞれの心構えを示し、信頼される広報人としての思考と行動のあり方を提案しています。
巻末には、主要記者クラブや配信会社、リスクモニタリング企業などの実務リストを多数掲載し、現場で即活用できるデータベースとしても役立ちます。新人教育から部門研修、実務改善まで幅広く対応する、広報担当者必携の総合テキストです。


【目次】

●広報部の社内関連図
●広報部の社外関連図
●広報部の年間スケジュール

第1章 広報部の機能と役割    
1.広報の機能と役割                              
企業広報の位置付けとその役割/広報と経営の関係/広報の本質/広報活動の循環プロセス/広報の内外への影響
2.広報の基本業務 
メディア対応/社内コミュニケーション/危機管理広報/対外PR/コーポレートブランド管理/ESG・サスティナビリティ対応/海外広報/広報DX/広報の効果測定/PR会社との協働
第2章 メディア対応の基本
1.マスメディアを知る
企業とメディアの関係/広報とメディアの関係/記事と広告の違い/メディア7つの機能と6つの役割/メディアが守る8か条/生活者とのタッチポイント全てがメディア/主要マスメディアの種類と特徴/新聞・テレビの組織/新聞記事が出来るプロセス/新聞のデジタルファースト/テレビ番組の制作プロセス/雑誌の制作スケジュールと編集者の役割/ニュースとしての採用基準
2.ネットメディアを知る
ネットメディアの特性/ネットメディアへのアプローチ/テレビとネットの融合とその対応/SNSの受発信
3.記者・取材者とのコミュニケーション
記者気質という特性/取材者の3つの特徴/記者の情報探索5か条/メディアへの取材対応の心得13か条
第3章 社内コミュニケーションの基本
1.情報発信・共有
社内報の発行/社内ポータルサイトの運営/社内SNSの活用/メールマガジン/社内イベントの告知
2.社内コミュニケーション促進
社内イベントの企画・運営/社内交流会の開催/社員インタビュー/社内アンケート
3.企業文化・理念の醸成
企業理念の発信/表彰制度の運営
第4章 PR活動の基本
1.メディアリレーション
プレスリリースの配信/記者会見の実施/メディア取材対応/メディアとの関係構築
2.広報イベント・キャンペーン
新製品発表会/消費者向けイベント/社会貢献活動
3.デジタルPR
ウェブサイトの運営/ソーシャルメディアの運用/インフルエンサーマーケティングへの対応
4.IR活動
IR資料の作成と開示/IRイベントの開催/効果測定
第5章 プレスリリースの作成と発信
1.ニュースネタの見つけ方・集め方・創り方
ニュース素材の探し方/ニュースのキーワード32か条/ニュースネタのUSP(特徴)とUDP(差別点)/ファクト(事実)とそのエビデンス(根拠・証拠)/記者を惹きつける3つの要素/付加価値を倍加させるコツ/ニュースの連鎖を生む方法
2.プレスリリースのつくり方
プレスリリースの基本構成/プレスキットの用意/読まれるプレスリリース7つのポイント/数字と文体の考え方/テレビ用プレスリリース作成のコツ/ネットメディア用プレスリリース作成のコツ
3.プ

内容説明

日常業務・メディア対応・社内広報・プレスリリース・SNS等情報発信活動・危機管理広報・グローバル広報・法的対応を網羅!すぐに使える充実の巻末資料!

目次

第1章 広報部の役割と仕事
第2章 メデイア対応の基本
第3章 社内広報の基本
第4章 プレスリリース作成の基本
第5章 情報発信活動の基本
第6章 危機管理広報の基本
第7章 グローバル広報の基本
第8章 広報部の法的対応
第9章 広報部員の心構え
巻末資料

著者等紹介

山見博康[ヤマミヒロヤス]
広報・危機管理コンサルタント。「広報PR実践会」会長、価値統合家。1945年福岡県生まれ。1963年福岡県立嘉穂高等学校卒業、1968年九州大学経済学部卒業後、(株)神戸製鋼所入社、人事部、鉄鋼販売・輸出部を経て、1977年「カタール製鉄プロジェクト」に従事しドーハ駐在。1979年秘書室広報係長となり、その後一貫して広報に携わる。1981年広報課長。1985年日豪政府協力「褐炭液化プロジェクト」に従事し、メルボルン駐在。(日豪メディア対応も担当)。1989年広報次長として帰国、1991年広報部長、1994年独デュッセルドルフ事務所長(日欧メディア対応も担当)を経て、1997年ランボルギーニとのスーパーカー商業化ベンチャー企業およびコンサルティングファームに出向。中小企業経営を学んだ後、2002年独立。現在、山見インテグレーター株式会社代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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