内容説明
色のキホンから配色まで実例でわかる!基本60色辞典収録!
目次
序章 色の世界に入る前に
1 消費者を惹きつける色のチカラ
2 心地よさをつくる!インテリアの色彩学
3 ファッション・メイクをもっと楽しむ色彩学
4 過ごしやすい環境をつくるための色彩学
5 もっと知りたい!色彩のもつ不思議なチカラ
6 カラーシェイプ実践例・配色技法・基本60色辞典
著者等紹介
勝馬ちなつ[カツマチナツ]
カラーデザイナー、インテリアコーディネーター。クロマ色彩研究所にて6年間、一般住宅・マンション・ホテル・病院・店舗のカラーデザイン、パーソナルコーディネート、カラー講習会などに携わったのち1996年に独立。大学の非常勤講師、フリーでインテリア・ファッションのカラーコーディネーターとして活躍したのち、株式会社色彩塾を設立。色の企画・提案だけでなく、全国から集まる一般の受講生やファッション・建築の専門家に向けて、絵の具の混色を通じて色の基礎から応用までを実践指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ユウティ
2
なんにでも応用できそうな基本の内容なのだと思う。実例はビジネス寄り。各項目が見開きで写真を使って簡潔に説明されており分かりやすい。色相差2〜3くらいの類似色相でまとめ、明度と彩度は同一か類似のトーンというフォカマイユ配色が最近とても好きだ。色彩福祉検定は要チェック。全くの素人なので『色』がイロなのか、シキなのか、ショクなのか分からなかった。ふりがな欲しかったな〜。2020/02/15
みーる
1
色彩検定を受けてみようかなと思って 公式テキストの前に読んでみました。 何となく持っていた色の知識(暖色・寒色など)が 理論づいてすごく面白かったです。 和食器のくすみカラーの理由や インテリアコーディネートのコツ、 ポストカードを飾るときの注意などのページは 特に興味深く読みました。2023/04/23
えりっく
0
基本的なこと学びたくて。日本は湿気が多くて太陽の光と空気がくすんでいるから、どんな色でも少しにごって見える。→日本の住宅に合うのは中明度・中彩度。色温度で作業が捗ったり落ち着いたり。くすんだ和食器は素朴で温かみあり。和食おかずは彩度の低い器に盛り付ける。2020/12/15
ind
0
これを読んでから色彩検定3級のテキストを読みました。その後無事合格。2018/01/24




