出版社内容情報
世界文化遺産になることが決定した、ル・コルビュジエの建築作品。手軽にコルビュジエの作品をわかりやすくビジュアルで紹介。
内容説明
二〇一六年、東京・上野の国立西洋美術館をはじめ、ル・コルビュジエの手がけた世界七カ国の十七資産が世界文化遺産に登録された。二十世紀の建築に大きな影響を与えた彼の作品や思想はどのようなものだったのか。世界遺産に登録されたすべての建築を豊富な写真で読み解くとともに、その人生を辿ることでル・コルビュジエの全体像に迫る。
目次
第1章 国立西洋美術館を見る(日仏友好の架け橋となった美術館;日本の近代建築プロジェクト始動 ほか)
第2章 近代建築家ル・コルビュジエの誕生(「ル・コルビュジエ」になるまで;建築界の革命児 ル・コルビュジエ誕生 ほか)
第3章 新たな建築を目指したル・コルビュジエ(時代の寵児 新たな挑戦;世界遺産登録建築)
第4章 都市計画の夢とル・コルビュジエの果てしない挑戦(戦う建築家 見果てぬ夢をかたちに;世界遺産登録建築)
第5章 ル・コルビュジエと日本の弟子たち(“コルビュジエ”を引き継ぐ日本人;ル・コルビュジエの弟子たち)
著者等紹介
加藤道夫[カトウミチオ]
1954年生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。現在、同大学院総合文化研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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