洋泉社mook
日本映画クロニクル 〈vol.1(技と情熱の「大映」〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 255p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784800309501
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C9474

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

midnightbluesky

3
8月下旬ぐらいに発売予定だった続編どうなったんだ?2016/10/02

Gen Kato

2
若尾文子様再評価の流れのお蔭か、表紙からして素晴らしいし作品評もたっぷり。深夜TVで大映映画にハマった人間としては嬉しい限りの一冊。読みながら自分的ベスト作について語りたくてむずむずする。京マチ子や山本富士子、藤村志保についての語りも、必ず出て来るバイプレーヤーについての追究もまだまだ足りないよ!2017/07/02

わとそん

1
まあまあ 2016/06/15

清 義明

1
大映は「永田ラッパ」の永田雅一なくして語れない。最新映像技術の導入や重厚な美術人芸は、この人のキャラクター無しではありえなかった。文芸ものが多かったのも、世評言われる商売人という側面とは違い、永田の映画へのこだわりがもたらしたもの。二本立てを嫌っていたのもその例。ハリウッドで「これで女優が綺麗に撮れる」と買いこんだレンズは「羅生門」で威力を発揮など。日本映画に必要なのは独裁である。もちろんそれが71年の倒産を招いたわけだが。岸信介打倒の河野一郎に入れ込んだため会社を傾けたのではという説も初めて知った。2016/06/08

tkm66

0
寝しな等にパラパラ、が自分としては最適な読み方でした!2016/06/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10995663
  • ご注意事項

最近チェックした商品