「豊臣大名」真田一族―真説 関ヶ原合戦への道

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  • サイズ B6判/ページ数 249p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784800308832
  • NDC分類 288.3
  • Cコード C0021

内容説明

なぜ、昌幸・信幸・信繁父子が分かれて戦ったのか―。大河ドラマ『真田丸』時代考証担当者が真田一族をめぐる最大の疑問に挑む!

目次

第1章 豊臣政権への奉公―登りつめた「大名」の地位
第2章 「豊臣サロン」における他大名との交流
第3章 昌幸と信幸の領国支配と家臣団
第4章 「犬伏の別れ」の実像―昌幸・信幸、それぞれの決断
第5章 昌幸と石田三成の連携
第6章 第二次上田合戦

著者等紹介

黒田基樹[クロダモトキ]
1965年生まれ。駿河台大学教授。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。戦国時代研究を専門とし、国衆論など従来の戦国時代像を書き換える研究を進めている。2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』の時代考証を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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