日本空襲の全貌

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  • サイズ B5判/ページ数 191p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784800305954
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0021

内容説明

七十年前、日本全土はアメリカ軍による激しい空爆に襲われた。東京、大阪、名古屋といった大都市のみならず、地方の中小都市まで標的にした日本空襲の実態を貴重な写真と記録から明らかにする―。

目次

第1章 B29の開発と本土爆撃の開始(なぜアメリカ軍は日本空襲を開始したのか;ドゥーリットル空襲;超空の要塞B29爆撃機の完成 ほか)
第2章 狙われた日本の軍事産業(首都圏最大の航空機工場を破壊せよ;最初の標的となった太田の航空機工場;徹底した空爆にさらされた三菱航空機 ほか)
第3章 東京大空襲への道(日本本土空襲の中継基地「硫黄島」を奪取せよ;人も家も焼き尽くされた3・10等兄弟空襲;皇居炎上!その後も続いた東京空襲 ほか)
第4章 炎につつまれた5大都市(徹底的に破壊された軍需都市・名古屋;終戦前日まで33回も爆撃された大阪;破壊されつくした工業都市・神戸 ほか)
第5章 地方都市に拡大された焦土作戦(アメリカはなぜ地方都市まで空爆したのか;北海道・東北の空襲;関東の空襲 ほか)
第6章 アメリカの原爆投下作戦(原爆の投下目標はいかにして決められたのか;広島に投下された世界初の原爆;長崎に投下されたプルトニウム爆弾)

著者等紹介

平塚柾緒[ヒラツカマサオ]
1937年、茨城県生まれ。取材・執筆・編集グループである太平洋戦争研究会、近現代フォトライブラリー主宰。これまでに数多くの従軍経験者への取材を行い、また日本人で唯一、GHQの秘密情報機関・キャノン機関のジャック・キャノンにインタビュー取材を行った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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arisaka

2
昭和20年3月東京大空襲から8月15日敗戦当日まで、各地都市に行われた空襲の記録。写真多数掲載されているけど、本当に何もない。70年前の日本。70年後の日本。2015/08/15

くらーく

0
ほとんどが民間人を相手の一方的な戦闘ですね。 良く写真が残っていますな。 戦争はしてはいかんのですわ。自衛は仕方ないとしても。2015/06/13

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