内容説明
お馴染み「弥次喜多の珍道中」がカラーイラストでよみがえる!江戸から京都まで。弥次喜多のふたりは徒歩で十七日かけて旅をいたしました。あっちこっちで悪戯し、あげくに“護摩の灰”に路銀を盗まれ貧乏旅。宿では女性に夜這いをかけては失敗し、最後は、なぜか京都で梯子を買うはめに!そして弥次さんと喜多八、実は恋人どうし!江戸時代のベストセラー『東海道中膝栗毛』の絵双紙版『栗毛弥次馬』は、当時の旅とくらしを、楽しみながら知るのに、うってつけの本。
目次
品川宿(東京都品川区)
川崎宿(神奈川県川崎市)
神奈川宿(神奈川県横浜市)
程ヶ谷宿(神奈川県横浜市)
戸塚宿(神奈川県横浜市)
藤沢宿(神奈川県藤沢市)
平塚宿(神奈川県平塚市)
大磯宿(神奈川県大磯町)
小田原宿(神奈川県小田原市)
箱根宿(神奈川県箱根町)〔ほか〕
著者等紹介
善養寺ススム[ゼンヨウジススム]
1965年生まれ。江戸研究編集グループ・江戸人文研究会会長。ブックデザイナー、イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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