内容説明
だるい、疲れた、やる気がでないは「首」に原因があった!首こり博士が教える予防&改善法。
目次
第1章 体調不良は首こりが原因(原因不明の体調不良に悩んでいませんか?;原因は「首こり」にあった! ほか)
第2章 首こりはなぜ起こるのか(「首の疲労」とはどういうものか;首の疲労はほかの部位に不調をもたらす ほか)
第3章 主な症状と首こりの関係(首こりが原因で起こる症状―「自律神経失調症」の治療法を世界で初めて確立;頭痛―首の筋肉を治すと緊張タイプの頭痛が完治 ほか)
第4章 首をいたわる・首を休めるネックレスト(ネックレストで首のこりを解消しよう;ネックリラクゼーション―首をゆるめて、こりの発生を予防 ほか)
第5章 毎日の生活を見直して首をいたわる(暮らしの中で首をいたわる―うつむき姿勢を避けることと温めることがポイント;衣・食に気をつけて首をいたわる―とにかく首を冷やさない!スカーフなどで工夫を ほか)
著者等紹介
松井孝嘉[マツイタカヨシ]
脳神経外科医。東京脳神経センター理事長。松井病院院長。東京大学医学部卒業。東京脳神経外科の外傷研究班に属し、野球の「耳つきヘルメット」を開発。ワシントン、ジョージタウン大学にて、世界初の全身用CTスキャンの開発に従事。日本へのCT導入・普及に中心となって尽力、日本人の脳卒中死の激減に貢献。1978年、「頚筋症候群」を発見した。2005年、頚筋の治療法を完成させた。これが世界で初めての自律神経失調症の治療となり、不定愁訴もなくすことができるようになった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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いこういこー
ももすけ
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