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首こり・体調不良に効く「かんたん体操」―慢性疲労・うつは首から治す

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  • サイズ 新書判/ページ数 189p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784800300669
  • NDC分類 493.6
  • Cコード C0247

内容説明

だるい、疲れた、やる気がでないは「首」に原因があった!首こり博士が教える予防&改善法。

目次

第1章 体調不良は首こりが原因(原因不明の体調不良に悩んでいませんか?;原因は「首こり」にあった! ほか)
第2章 首こりはなぜ起こるのか(「首の疲労」とはどういうものか;首の疲労はほかの部位に不調をもたらす ほか)
第3章 主な症状と首こりの関係(首こりが原因で起こる症状―「自律神経失調症」の治療法を世界で初めて確立;頭痛―首の筋肉を治すと緊張タイプの頭痛が完治 ほか)
第4章 首をいたわる・首を休めるネックレスト(ネックレストで首のこりを解消しよう;ネックリラクゼーション―首をゆるめて、こりの発生を予防 ほか)
第5章 毎日の生活を見直して首をいたわる(暮らしの中で首をいたわる―うつむき姿勢を避けることと温めることがポイント;衣・食に気をつけて首をいたわる―とにかく首を冷やさない!スカーフなどで工夫を ほか)

著者等紹介

松井孝嘉[マツイタカヨシ]
脳神経外科医。東京脳神経センター理事長。松井病院院長。東京大学医学部卒業。東京脳神経外科の外傷研究班に属し、野球の「耳つきヘルメット」を開発。ワシントン、ジョージタウン大学にて、世界初の全身用CTスキャンの開発に従事。日本へのCT導入・普及に中心となって尽力、日本人の脳卒中死の激減に貢献。1978年、「頚筋症候群」を発見した。2005年、頚筋の治療法を完成させた。これが世界で初めての自律神経失調症の治療となり、不定愁訴もなくすことができるようになった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ten ten

4
慢性的な身体や心の不調は副交感神経を優位にすることによって解消されるという内容です。 原因が首のコリにあるとは、現代の医学でも見過ごされがちな分野だと思われます。 私も本書で紹介されている体操をしばらく実践したところ、血圧が下がりました。 病院でやみくもに薬を処方してもらうよりも、まずは副交感神経を圧迫している首のコリをほぐし、温めることは有効な手段だと思いました。2020/09/13

いこういこー

3
肩こりから体調不良になりそうで怖い。エクササイズ、本気で頑張ろう。2013/02/18

ももすけ

2
確かに頭が思いと感じるぐらい首がつらい。不調の原因も首にあるような…まずは、エクササイズを日常に取り入れて見よう。2013/01/30

Great Eagle

1
自律神経失調症は身近によく聞こえてきますが、実はこれは首こりが原因であったという驚きの内容。様々な病気が首こりに遠因するものであるとこの先生は仰っています。半信半疑ながら、実は自ら思い当たる節がある。合間を縫ってかんたん体操しなくちゃね。2013/05/01

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