宝島社新書<br> カラー版 『日本書紀』に描かれた国譲りの真実―成立1300年、「出雲」と「大和」

個数:

宝島社新書
カラー版 『日本書紀』に描かれた国譲りの真実―成立1300年、「出雲」と「大和」

  • ウェブストアに555冊在庫がございます。(2020年01月23日 14時59分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 218p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784800299314
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0221

内容説明

日本書紀で豪族は王家とつながった!「幽(神)」と「顕(現実)」が一体となった古代日本、精霊崇拝から首長霊信仰へ。いかに日本は成立したのか!出雲から大和への国譲り、その謎に迫る!

目次

序章 「大和と出雲」、「幽と顕」の二つの柱を中心に構成された『日本書紀』の神話
第1章 なぜ国史に神代を記したのか
第2章 天の下の主者、伊奘諾尊が誕生させた三貴子
第3章 「天の下」は「出雲」でかつて大和朝廷は出雲文化圏の一部だった
第4章 素戔嗚尊は出雲の治世者でなく治世者の父となる
第5章 出雲の大己貴神の国譲り
第6章 『日本書紀』における「大和」とは何か
第7章 交わり混ざる出雲と大和

著者等紹介

武光誠[タケミツマコト]
1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大大学院博士課程修了。文学博士。元明治学院大学教授。専攻は日本古代史、歴史哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

2020年は『日本書紀』成立1300年。そして1月15日から東京国立博物館(東博)で『日本書紀成立1300年、「出雲」と「大和」』の特別展が開催されます。 展覧会のポイントは「幽」と「顕」です。日本書紀の中では、神が、天照大神に、出雲の地に神の世界(幽~隠れた世界)を作るよう命じられます。そして、その神の世界を、地上の大和の国(顕~表の世界・現世~)に譲るよう、大国主命に命じられます。なぜ、神は出雲から大和に国譲りを命じたのでしょうか。日本と天皇のはじまりがわかる、その謎解きを、カラー図解で解説します。