宝島社文庫<br> 青い花の下には秘密が埋まっている―四季島植物園のしずかな事件簿

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宝島社文庫
青い花の下には秘密が埋まっている―四季島植物園のしずかな事件簿

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784800298409
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

『魔法使いのハーブティー』『招き猫神社のテンテコ舞いな日々』の有間カオルの最新作!
花が大嫌いなのに植物園勤務になってしまった主人公が、植物園で巻き起こる不思議な事件を通して、風変わりな人々との交流を深めていく日常を描いたハートフルミステリー。

内容説明

花澤咲良は、絶望していた。高校に入学してすぐ始めた公務員試験の勉強。周りに笑われながらも、一日も早く「安定した人生」が欲しい咲良はくじけなかった。努力は実り、高校卒業、晴れて夢の公務員になった咲良。しかし、喜びも束の間、なんと配属先は県の公園にある植物園だったのだ。「花が大嫌い」な咲良にとっては最悪の展開だ。重い足を引きずりながら植物園へ向かった咲良を出迎えたのは、満開の藤棚とお喋りな九官鳥、そして花をこよなく愛する男性・宇喜多で…。花嫌いな少女と風変わりな植物園が紡ぐ、しずかでやさしい物語。

著者等紹介

有間カオル[アリマカオル]
東京都出身。法政大学文学部哲学科卒。『太陽のあくび』でメディアワークス文庫賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

真理そら

68
幼いころから植物にまつわるトラウマがある咲良は家から独立したくて高校卒業後は公務員になると決めて公務員になった。が配属先は植物園だった。登場する人物はすべて魅力的だが、特にゆるキャラのふーちゃんは九官鳥を飼ったら言葉を覚えすぎて持て余した経験がある身には実感として笑えた。父親の職業が謎めいているのが気になるけれどとりあえずハッピーエンド。2022/09/05

たるき( ´ ▽ ` )ノ

39
なぜ主人公は花が嫌いなのか、その理由は恐ろしいものなのではないかとハラハラしながら読んでいたが、あたたかな結末で安心した。しずかな事件簿、というタイトル通りの内容だった。2020/09/24

coco夏ko10角

27
高校を卒業して公務員になった咲良、しかし花嫌いなのに植物園に配属されてしまい…。ふーちゃんのおしゃべりすごいな。楽とはいえここまで暇な職場も辛い。青い花が咲いてる場所には何があるのか…家族のこともよかった。2021/03/04

一華

27
花嫌いの花澤咲良…努力が実り、望んでいた人生安泰の公務員になったものの、配属先はまさかの植物園。植物馬鹿の上司と看板娘?の九官鳥と植物にまつわるちょっとした事件を解決していく…咲良の心に燻っていたわだかまりも植物にまつわっていた…柔らかな花の匂いが香りたつようなやさしいお話。2021/01/11

ツバサ

21
タイトルにある青い花の下に眠っていた真実は暖かくて切ない気持ちになりました。主人公の過去の憎しみが晴れて良かった。最初は好きじゃないなと思ったが、徐々に魅力が出てきました。2020/09/15

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