宝島SUGOI文庫
アスペルガー症候群の「そうだったんだ!」が分かる本―コミックエッセイ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 181p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784800285171
  • NDC分類 493.76
  • Cコード C0177

出版社内容情報

自らもアスペルガー症候群であり、人気ドラマの医療監修も手掛ける西脇俊二が贈る、コミックエッセイ『アスペルガー症候群の「そうだったんだ!」がわかる本』が文庫になって登場!場の空気が読めない、仕事の段取りがわからない、共感性の欠如など、「もしかして、アスペルガー?」と思われる特徴をコミックで幅広く紹介。日常生活や職場において、自身や周りの人はどうすればうまくいくのか解決方法も満載です。

内容説明

仕事も人間関係もうまくいく方法が満載!!アスペルガーの自分と付き合っていくコツ。アスペルガー症候群の人に起こりがちな職場のシーンを中心に、コミックでその特徴を紹介。本人や周りが行うべき対処法も解説する。

目次

第1章 アスペルガーの人はどうしてみんなとうまくいかないの?(「がんばれ」の意味が分からない;昼休みが苦痛で仕方がない! ほか)
第2章 アスペルガーの人のためのストレス対処法(小さな音が気になってしまう;どこから手をつけたらいい? ほか)
第3章 ソーシャルスキルを身につけるハウツー(海外ではたらくほうが楽かも!?;年配の人が怖いんです ほか)
第4章 アスペルガーのことをもっとよく知ろう(子どもの頃こんな体験はありませんか?;大人のアスペルガーが大変な理由 ほか)

著者等紹介

西脇俊二[ニシワキシュンジ]
精神科医、精神保健指定医。弘前大学医学部卒業後、国立国際医療研究センター精神科に勤務。その後、国立秩父学園で自閉症の療育に携わり、2009年に東京・目黒のハタイクリニックの院長に就任

アベナオミ[アベナオミ]
イラストレーター。宮城県出身。日本デザイナー芸術学院仙台校を卒業。コミックエッセイを中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

海(カイ)

11
【再読】一度目と感じ方が変わっているように思う。気づくことも多いので、メモを取りながら読みました。何度も読み返したい本なのかもしれない。2018/10/16

かおる

0
アスペの人むけに書かれていますが、アスペについて知りたい私にも役立つ本でした。2020/01/03

紫根

0
筆者はASD。漫画と文章が交互に入っているので、絵と文章で合わせて読める。専門用語もほとんど出てこないので、スムーズに読める。

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)

0
今まで読んだ発達障害関連の図書で、いちばんタメになったかもしれない。今まで読んだ本には「周囲がどう接すればいいか」の記述があっても「アスペルガーの当事者が具体的にどう振る舞えばいいのか」という指摘がなかったが、本書にはある! これに書かれていること全部は実行できなくても、少しづつフィードバックできればいいなと思う。2018/08/21

agtk

0
仕事柄、いろんな人と接する。今まではアスペルガー症候群の知識は多少あるが、具体的にどのように理解し、寄り添ったらよいかイメージしにくかった。本書を読んで少しイメージできたように思う。本文もさることながら、コミックの部分がとても分かりやすく、よかった。2018/08/05

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