出版社内容情報
劇画『ゴルゴ13』『鬼平犯科帳』を連載し、60年以上にわたり今も執筆を続ける劇画の巨匠、さいとう・たかをによる仕事の美学・生涯現役論です。『コミック乱』にて連載25周年を迎えた劇画『鬼平犯科帳』。主人公の長谷川平蔵にさいとう・たかを自身を重ねながら、仕事とは何か、プロとは何かを語ります。81歳になった現在でも月産ページ数がコミックの世界で最高枚数を誇る著者による仕事・人生指南。
内容説明
劇画『鬼平犯科帳』に込めた生涯現役を貫くための心得と矜持!「人生とは仕事である」巨匠さいとう・たかを81歳、初の人生指南本!
目次
その1 強くあれ
その2 仕事の美学
その3 リーダーシップ
その4 人間について
その5 価値観
番外編 『鬼平犯科帳』はどのように制作されているのか
著者等紹介
さいとうたかを[サイトウタカオ]
劇画家。1936年、和歌山県生まれ。1955年、『空気男爵』(大阪・日の丸文庫刊)でデビュー。1960年、『台風五郎』の大ヒットで不動の人気を獲得。その後、活動拠点を東京に移し、「さいとう・プロダクション」を設立。作品制作過程における分業化をはかり、脚本部門を設けるなど、プロダクション形態の劇画制作システムを構築。自他共に認める劇画の第一人者である。『ゴルゴ13』で、1975年に第21回小学館漫画賞、2002年に第31回日本漫画家協会賞・大賞を受賞。2003年に紫綬褒章、2010年に旭日小綬章受章。社団法人日本漫画家協会参与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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桂 渓位
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