出版社内容情報
相変わらず、スキャンダリズムと偏った反政府主義に侵されたマスコミ。戦後70年を過ぎても、GHQの反日プロパガンダに縛られている脳細胞。親中派に操られるマスコミ内部、系列化され独占される全メディア。日本のマスコミのあらゆる過ちを、ケント・ギルバートがあますところなく明らかにした本が、文庫で登場。沖縄、憲法、国連などなど、メディアのタブーに挑みます。単行本にはなかった新たな真実も公開!
内容説明
日本人は新聞やテレビのメディアを信じ過ぎます。一方、日本のメディアは自らを無謬の存在だと思っています。しかし、どんなメディアにも間違いはあります。現在の日本のメディアはスキャンダリズムと反政府主義に精神が侵されています。そして親中派に牛耳られ、反日プロパガンダに明け暮れています。なぜ日本のメディアはここまで堕落してしまったのか。その歴史と根拠を徹底解説します。
目次
第1章 メディアはいつも堕落する(フェイクニュース;イエロージャーナリズムを始めた『市民ケーン』のモデルになった男;「従軍慰安婦」でっち上げの原点、エヴァンジェリーナ救出劇 ほか)
第2章 マスコミはなぜ反日なのか(終戦直後に矢継ぎ早に行われたGHQの報道機関への処分命令;日本人への洗脳政策;日本政府への批判は許されていたメディア ほか)
第3章 メディアのタブーに挑む(那覇市議会の与党(翁長県知事系)が過半数割れ
沖縄を虎視眈々と狙う中国
沖縄の真実を伝えられないマスコミ ほか)
著者等紹介
ギルバート,ケント[ギルバート,ケント] [Gilbert,Kent Sidney]
1952年、アメリカ・アイダホ州生まれ。ブリガム・ヤング大学大学院で経営学および法学を専攻。大学在学中にホルモン教の宣教師として来日。その後、80年に法律コンサルタントとして再来日し、83年からはタレントとしても活躍。米カリフォルニア州弁護士、経営学修士(MBA)、法務博士(ジュリスドクター)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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