出版社内容情報
未婚・既婚にかかわらず、誰の身近にもある「独居老人」になる可能性。今の生活を続けたまま、将来、自分で自分の面倒を見られるでしょうか? 息を引き取るその瞬間までぴんぴん元気なカラダでいるためには、「大腰筋(だいようきん)」を鍛えることが大切です。またこの筋肉を鍛えれば、姿勢がよくなり、さらにやせやすくもなり、見た目がグッと若返ります。本書はそんな大腰筋を日々の運動と食事で簡単に鍛える方法を紹介します。
内容説明
人生の最期まで人のお世話にならない筋肉の作り方!一生歩けるカラダに必要なのは、上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉「大腰筋」!テレビで話題に!大腰筋を強くする「佐野トレ」公開!
目次
大腰筋を鍛える佐野トレ
第1条 危機感を持つ!―終の住処を備えても、身体を備えなきゃ意味がない!
第2条 運動はバランスよく!―ウォーキングやヨガだけで満足していませんか?
第3条 筋肉を意識する!―その筋トレ、本当に有効ですか?
第4条 大腰筋を知る!―人間の二足歩行を可能にする重要インナーマッスル
第5条 見せ筋も鍛える!―ボディシェイプに関わる筋肉も一緒に鍛えて-10歳の見た目へ
第6条 食が筋肉をつくる!―スムージーを飲んで安心してはいけません!
第7条 骨も鍛える!―骨も日々生まれ変わっているのです!
第8条 毎日死ぬまで続ける!―日々のスキマ時間も大切な筋トレタイム
著者等紹介
佐野みほろ[サノミホロ]
1973年、東京都生まれ。西調布整形外科院長。一般整形外科の診療に加え、ロコモティブシンドロームや骨粗しょう症など、加齢に伴う運動器の衰えを防ぐ治療を行う。日本医科大学整形外科でも「抗加齢・ロコモティブ外来」を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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