出版社内容情報
「朝食抜きで太りやすくなる」「ベロの真ん中と端では感じる味が違う」「ギリシア彫刻やホワイトハウスは今は白いが、実は」……世間でまことしやかに語られている学説や常識の中には、いい加減な判断や思い込みが広まった大ウソが潜んでいます。人体や健康、食べ物、男女関係などの身近なところから、日本史や地理、サバンナの動物にいたるまで、幅広いジャンルで広まった「大ウソ」をあぶり出し、ビジュアルと文章で解説します!
内容説明
知らずに使うと恥ずかしい間違った常識を、ビジュアルと文章で解説!世の中をだました偽りの常識事典。
目次
第1章 人体の常識、実は大ウソでした
第2章 健康科学の常識、実は大ウソでした
第3章 しきたり・伝統・ジンクスの常識、実は大ウソでした
第4章 食べ物の常識、実は大ウソでした
第5章 日本史で習った知識、実は大ウソでした
第6章 世界史で習った知識、実は大ウソでした
第7章 地理で習った知識、実は大ウソでした
第8章 男と女の常識、実は大ウソでした
第9章 生き物の常識、実は大ウソでした
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
chatnoir
4
知っているものから、えぇ~って言うものまで色々。表紙のお姉さんは全然ないようにそぐわないかも。やっぱり医療系のがコワイかな。カルシュウムだけ取ると余計に骨粗鬆症になる場合いがあるらしい。キリストの誕生日も〝星”から考えたりすると12/25じゃないらしい(笑)2017/05/14
Hiroki Nishizumi
3
カープ設立陰謀論が一番衝撃だった。多分正しい。2022/07/15
ヨミトロール
2
カープ、藩、隆盛、味覚分布図。へえ、そうなんだ。そして慶安の御触書。そういう話だったんだよ、俺たちの時は。2017/07/15
kaz
0
常識も徐々に変わるものとは言え、今回も「初耳」の知識が多く、楽しめた。元の統計の取り方のクセ等によっても、見方は大きく変わってくると考えられる。健康法などは、極端なやり方は何らかの害があると考えるのが妥当であって、やはりバランスが大事なのだろう。 2017/06/18




