眠れなくなるほど地球がおもしろくなる本

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784800263155
  • NDC分類 404
  • Cコード C0044

出版社内容情報

「話のネタがなにもない」……そんなあなたに贈る地球、気象にまつわる面白ネタ満載の一冊です。「地球は球体じゃないってほんと?」「現在の地球は氷河期にある?」「台風はどうして発生するの?」「象の鼻はなぜ長い?」など天文学から天気・気象、生物の進化まで……ついつい人に話さずにはいられない雑学を、これでもかと詰め込みました! 学生時代に地学・生物学が嫌いだった人にこそ読んでほしい「地球雑学本」の決定版です。

内容説明

「話のネタがなにもない」…そんなあなたに贈る地球、気象、生物にまつわるおもしろネタ満載の一冊です。「地球は球体じゃないってほんと?」「現在の地球は氷河期にある?」「台風はどうして起こるの?」「象の鼻はなぜ長い?」など天文学から天気・気象、生物の進化まで…ついつい人に話さずにはいられない雑学を、これでもかと詰め込みました!学生時代に地学・生物学が嫌いだった人にこそ読んでほしい「地球雑学本」の決定版です。

目次

1 地球と宇宙の関係(恒星や惑星はどこでどのようにして誕生するのか?;星の最期の姿が「超新星」と呼ばれるのはなぜ? ほか)
2 地球46億年のあゆみ(海と陸地はどうやって生まれたの?;豊かな水はどこからやって来たの? ほか)
3 海と大地の秘密(地球をどんどん掘り進めると輝くお宝がざっくざく?;地球をおおうプレートって何?プレートが動くとどうなるの? ほか)
4 大気と気象の秘密(高気圧に低気圧 気圧ってなぜ変化するの?;偏西風ってどんな風のことをいうの? ほか)
5 生物のなぜ?(異性にまったく興味のない生き物っているの?;どうして人間の男女の比率はおおむね1対1といわれるの? ほか)

著者等紹介

荒舩良孝[アラフネヨシタカ]
科学ライター。1973年、埼玉県生まれ。東京理科大学在学中より科学ライター活動を始める。おもに科学分野で、最先端の研究からベーシックなテーマまで、さまざまな話題の解説、インタビュー、ルポルタージュを行ない、書籍や雑誌記事などの企画、構成、執筆を手がける。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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らいしょらいしょ

3
理科は得意じゃなかったけど、これに書いてあるようなことは好きだ。地上も地中も空中も宇宙も、生命に直結してるんだもの、面白い。昔、この辺を教えてくれた先生のおかげかも。地球は”奇跡の星”。他の生命体にも夢はあるが、結構厳しい状況にあるはずの地球を、大事にせねばな。今の子は地学を勉強しないという。残念。面白いんだぞ!(眠れなくなることはないが)2019/06/11

よみよみおじさん

0
地球のことが知りたくなることがあり、少し味見してみました。残念ながらタイトル通りになることはありませんでした。(笑)2018/11/24

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