内容説明
オリンピック代表候補が一転、多発性硬化症と診断。どんどん動かなくなっていく身体―。でも、仕事して、恋して、失恋して、婚活して、普通の女の子と変わらず、常に全力疾走中!
目次
序章 グレースの日常(私、いま、婚活真っ最中!子どもも産む気満々です☆;元カレは、自分史上、最高の彼氏 ほか)
1章 グレースの恋(熱しやすく冷めやすい!?恋多き女・グレース;出会いなんて、いくらでもある! ほか)
2章 グレースの日々(ニュースに突っ込み入れながら、朝がスタート!;グレース・お仕事編 NPO法人で働いています! ほか)
3章 今までのグレース(その日のこと。9年前を振り返る;わずか1カ月で初段を取得! ほか)
4章 わたしは、愛されている。(「愛してるよ」という両親からのメッセージで関係性が好転;妹は、世の中の“ぽっちゃり”ブームに乗って… ほか)
著者等紹介
大橋グレース愛喜恵[オオハシグレースアキエ]
2016年8月現在27歳。自称“恋する難病乙女”。NHK Eテレで毎週日曜日放送中のバリアフリー・バラエティー『バリバラ』のレギュラー陣の一人。多発性硬化症をはじめ、国が指定する3つの難病とつきあいながら、大阪で自立生活を実践中。難病生活の面白エピソードをユーモアを交えてテレビや講演で披露するなど、バリアフリーな社会を目指して精力的に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
それん君
9
障がい者という単語だけ目にすると「可哀想」とか「何もできないんだ」とか数年前は僕もそんな思いを持っていたけど、それは偏見で主観的にしか考えることができない失礼なことだと感じ反省したのを覚えてます。配慮なのか差別なのか、どう向き合い考えるのが正解なのかわからないけど、確実なことは人には苦難や壁に当たってそれを乗り越えるという時期が必要だなということです。言わなくてもわかることかもしれませんがそれが一番頭に浮かびました。どう接したらいいんだろう。いや、そうゆうふうに考えるスタンス自体が問題なのでしょうか。2016/12/13
chietaro
5
バリバラで見て前々から考え方が面白いと思っていました。本を読んでポジティブな生き方をしている方だと感じました。障害があるから「できない」と考えることより、「可能」なことを探すのが生きる上で幸せだと感じます。2016/10/17
りんふぁ
4
バリバラで知って、気になって読んだ。障害者の恋愛にもしっかり切り込んで書いてるし。なによりとても明るい。キツイことはたくさんあっても、明るさを失わない強さは大事。婚活が実りますように!2016/10/27
みっちゃんパパ
3
ポジティブ思考は、本人ばかりでなく、周囲や読者を包み込む。2016/12/20
あお
2
グレースさんの本、多分2冊目。文体は明るくてあっけらかんとしてるけど、脆さや予想もつかないハラハラさせるところがある。次回作も読みたい。2017/05/16
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