出版社内容情報
浄土真宗の開祖・親鸞が世に残した「生きる勇気がわいてくる金言」を100本集め、一挙紹介する書籍です。 「内面を見つめる」「救われる喜び」「力強く生きる」「人とのつながり」「老いの苦悩」「他力の教え」など、いつの時代にも共通する悩みを、すっきり解消してくれる珠玉の言葉がめじろ押しです。「悪人正機」を唱え、悩み続けた親鸞だからこそ口にできた重みのある言葉の数々を、テレビでもおなじみの著者がご紹介します。『田中角栄100の言葉』をはじめとする『100の言葉』シリーズの一冊です。
内容説明
いかに外面を繕い知性を表象しても内面は虚仮なのだ、というのが親鸞の立ち位置であった。信心の喜びを語り内面に潜む影を吐露する。人生の窮地に陥ったとき光明が見つかる言葉集。
目次
第1章 親鸞聖人の立脚点
第2章 内面を見つめる
第3章 救われる喜び
第4章 力強く生きる
第5章 人とのつながり
第6章 老いの苦悩
第7章 他力の教え
著者等紹介
釈徹宗[シャクテッシュウ]
如来寺住職、相愛大学教授。1961年、大阪府生まれ。龍谷大学大学院博士課程、大阪府立大学大学院博士課程修了。NPO法人リライフ代表も務め、認知症高齢者のためのグループホームも運営する。専門は比較宗教学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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