水系と3Dイラストでたどる東京地形散歩

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  • サイズ B5判/ページ数 143p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784800258274
  • NDC分類 454.913
  • Cコード C0025

内容説明

山あり谷あり、川あり池あり泉あり地形のびっくり箱・東京。江戸から平成―400年の水の歴史を巡る20の散歩コース。歩いて楽しい!!3Dマップ付き。

目次

01 「水都」江戸・東京をめぐる時間旅行
02 東京「水系」年表
03 東京都心の河川の魅力
04 江戸城の水系を歩く
05 市街地の水系を歩く
06 「水道道路」を歩いてみよう
07 下町の運河歩きの魅力
08 ドボクを楽しむ「水上バス」隅田川・荒川上り下り旅
09 地下調節池は縁の下の力持ち

著者等紹介

竹内正浩[タケウチマサヒロ]
1963年、愛知県生まれ。北海道大学を卒業後、JTBで旅行雑誌『旅』などの編集に携わる。退社後は地図や近現代史をライフワークとする文筆家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「東京と水」の関わりを切り口として、3D地図のわかりやすいビジュアルをメインに、地形の成り立ちや歴史をひもとく一冊です。東京は河川や上水、暗渠(あんきょ)など、江戸期以降、縦横無尽に水系が張り巡らされ、水と深い関わりをもった「水の街」なのです。渋谷、新宿、浅草、上野など、なじみ深い各地域の水系を巡る散歩ルートを40以上紹介。本書を片手に散歩に出れば、新しい東京にきっと出会えるはずです。