出版社内容情報
スマホ定着時代に生まれた子どもたちが、社会でどんどん増えると日本はどうなってしまうのか。本書はスマホに依存する環境にどっぷり浸かった日本人の内面に生じている変化と実態を、教育学博士で臨床心理士である諸富祥彦先生が、カウンセリング現場のエピソードをもとに描き出した一冊。ここにれは育児と教育だけの問題ではなく、近い将来日本はまるで違う国になるという予想もある。スマホの普及に危機感を抱く、現場からの警鐘の書。
内容説明
保育、教育、小児医療の現場ではすでに多くの人が気づいている―「心の壊れた子」が大量に現れた!“手に負えない子”の背景に親のスマホ依存があった!家庭や学校で使える対処法&子どもの傾向チェック欄付き。
目次
第1章 スマホ・ネグレクトで「心が壊れる」子どもたち
第2章 「スマホ・ネグレクト」と「プチ虐待」が引き起こす愛着障害という心の問題
第3章 今、親と先生にできること―子どもの「心の安全基地」になる
第4章 「私自身にも愛着障害傾向があるかも」と思った大人のあなたへ―大人の愛着障害との向き合い方
第5章 小学生から高校生の子どもをスマホ依存にさせないために、親と学校ができること
第6章 非IT的な脳の「ものすごい力」
資料 近頃、赤ちゃんの泣き方がおかしい!親のスマホ熱中が原因?
巻末付録
著者等紹介
諸富祥彦[モロトミヨシヒコ]
1963年、福岡県生まれ。明治大学文学部教授。教育学博士。臨床心理士、上級教育カウンセラーなどの資格を持ち、日本トランスパーソナル学会会長、教師を支える会代表なども務める。「すべての子どもはこの世に生まれてきた意味がある」というメッセージをベースに、20年以上、さまざまな子育ての悩みを抱える親に、解決法をアドバイスし続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ふじ
kanki
みのにゃー
ひまわり
ばしこ♪




