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日本人が知らない世界中から愛される日本

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  • サイズ B6判/ページ数 204p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784800251015
  • NDC分類 319.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「日本はかつてこんな国の人にこんな素晴らしいことをしてもらった」という知られざるエピソードを集めた書籍。トルコが親日のきっかけとなった「エルトゥールル号遭難事件」(明治23年)がありますが、本書はそれ以外にも、外務省に3年通い詰めて取材した外国と日本の知られざる交流秘話をベースに井沢氏が「日本とその国との歴史的な関係」について綴ります。登場する国々は、近代以降、その国との交流のきっかけがあった時代(トルコであれば、もともとの交流のきっかけとなったエルトゥールル号の時代)の古い順から紹介し、歴史の流れも学べます。

内容説明

第二次大戦の日本軍戦死者1万人を埋葬した島民。シベリア抑留日本人の墓をロシアに背き守り抜いた国。元国王が日本人女性と結ばれた友好国から復興支援…江戸時代~東日本大震災までの感涙エピソード33話。

目次

第1章 江戸時代~第二次世界大戦前の日本と世界(日本の孤立化を防ぎ、近代化に貢献してくれたオランダ―オランダ王国;日本への誹謗中傷を打ち消したベルギー男爵―ベルギー王国;メキシコとの平等条約が日本の主権回復をもたらした―メキシコ合衆国 ほか)
第2章 第二次世界大戦後~今日の日本と世界(「死ぬ暇ない」と戦後日本のために奔走したポーランドの神父―ポーランド共和国;日本への援助を惜しまなかったアルゼンチンのヒロイン―アルゼンチン共和国;パキスタンの繊維産業が日本の復興を後押しした―パキスタン・イスラム共和国 ほか)
第3章 東日本大震災における各国からの感謝の贈り物(日本の応援席に掲げられた「感謝TAIWAN」のプラカード―台湾;震災後の日本に初めて訪れた国賓・ブータン国王夫妻―ブータン王国;官民一体で日本に援助の手を差し伸べたルクセンブルク―ルクセンブルク大公国 ほか)

著者等紹介

井沢元彦[イザワモトヒコ]
1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒。TBS入社後、報道局(政治部)記者時代に『猿丸幻視行』にて第26回江戸川乱歩賞を受賞(26歳)。31歳で退社し、以後作家活動に専念。歴史推理・ノンフィクションに独自の世界を開拓。テレビ出演や講演活動も積極的に行っている。日本推理作家協会常任理事。2009年4月から、大正大学客員教授(文学部)

會田有璃[アイダユリ]
慶應義塾大学薬学部6年生。高校生の時、ロータリー財団の奨学金で1年間アメリカに留学。大学5年生の時、国際チームでアメリカの有人火星ミッションコンテストに出場、世界1位を受賞した(慶應義塾塾長奨励賞も受賞)。また、大学生 OF THE YEAR 2014ファイナリストに選出される。2012年、埼玉県草加市をPRする「草加さわやかさん」に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

モビエイト

2
多くの国々が支援をしてくれたのだと思いますが、中国、韓国の話があっても良かったと思います。意図的に外した感じがしました。2017/01/22

Naota_t

1
★3.0 江戸時代から現代まで、日本に関する33個の美談。普段、耳にしない国も載っていたり、知らない事実が多くて勉強にはなったが、「感涙」はせず、淡々と読み進めた。東日本大震災に関して、少なくとも163の国と43の国際機関が支援やお見舞いをしてくださったらしい。中でも、セルビアからはヨーロッパ一番の支援(約2億円)を頂いたり、最貧国指定を受けているバヌアツからも支援があったとは知らなかった。"共存共栄"、"情けは人の為ならず"。お互いに利益があるように支え合いながら、生活やビジネスを行うことが重要だ。2022/01/26

Katsuaki Mori

1
2017/10/26-2017/10/282017/10/28

入江・ろばーと

1
( ;∀;)イイハナシダナー2016/04/10

teihen

0
改めて知ることは多かった。行ってみたい国が増えた。情報量は広がったので、深堀していきたい。2017/02/24

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