親が子どもに教える「算数力」

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  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784800250773
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0037

出版社内容情報

算数が苦手な親でも大丈夫! 親野智可等が教える「どの子も絶対につまずかせない教え方」算数は、ちょっとしたことでつまずく子がいる一方、つまずきを取りのぞけばどんどんできるようになる教科でもあります。そしてつまずきの原因は、教え方にある場合が多いと言われています。そこで本書では、元教師である教育評論家の親野智可等先生が、「どの子も絶対につまずかせない教え方」を提案。先生が23年間の教師生活の中で得た発見や工夫を盛り込みました。塾に行かずに、親が子に教えられる方法を徹底的に解説します。

内容説明

算数のどの単元にもある「本当に大切なポイント」と「解き方のコツ」。ムダな部分をはぶいてすっきりわかりやすく教える方法がわかります!

目次

1 計算力をつける!(数の分解と合成―算数の得意・不得意の分かれ目;くり上がりの足し算―「大きい数をもとにして小さい数を分解する」と教えよう;くり下がりの引き算―つみ木や指で具体的に教えよう ほか)
2 つまずきポイント攻略法(かさの換算―馴染みのない単位は体で覚えよう;重さ―はかりの目盛りは一番大きい目盛りから読む;図形―使いやすいコンパスと分度器で攻略 ほか)
3 塾に行かなくても算数力がアップする方法(入学前から算数が得意になるには;「算数のある生活」で数字に強くなる;子どもが進んで勉強する近道まずほめる!とにかくほめる! ほか)

著者等紹介

親野智可等[オヤノチカラ]
1958年生まれ。23年間の教師経験をもとに教育評論家として活躍。人気マンガ『ドラゴン桜』の指南役としても知られる。全国各地の小・中学校、幼稚園・保育園のPTA、市町村の教育講演会でも大人気(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まい

4
子育てに役立つ本。文章問題に強くなる4つの方法。①図を描く②公式を覚える③比の表を使う④数字置き換え法→なるほど(*^^*)vなかなか読んでいて面白い。うちの娘は、くもんに通っていて、計算は早く出来るけれど、文章問題になると、?となっている。成績もふるわず、どう教えていけばいいのか困っていた。この本を読んで、楽しみながら一緒に勉強出来そうだな、と思えた。2016/03/11

カジカジ

0
ちょっと参考になったかな。教え方は一通りに。 お風呂でかさはやろうかな。 立体で遊べるもの、お手伝いできることもやらせたいな2016/03/03

honmakainaa

0
75Pの数字おきかえ法はなんとなくやってたな。分数だとわる数と割られる数がよくわからなくなったりするので、一旦整数で考えてみると言う。2018/11/07

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