内容説明
心筋梗塞からの生還。86歳。現役最年長の国際エコノミストによる初めての長寿論。
目次
第1章 「歩くこと」の効用を知る
第2章 歩く習慣をつける前の私
第3章 歩いてみえてきた新しい世界
第4章 私の性格と「歩くこと」からの気づき
第5章 安全かつ快適に歩くための準備や環境づくり
第6章 一日の生活、どんなものを食べているか
第7章 情報も人脈も動けば出会う
終章 五〇代からの人生は歩いて考える
著者等紹介
長谷川慶太郎[ハセガワケイタロウ]
国際エコノミスト。1927年、京都府生まれ。1953年、大阪大学工学部卒。新聞記者、雑誌編集者、証券アナリストを経て独立、現在まで多彩な評論活動を展開。この間、1983年に『世界が日本を見倣う日』で第3回石橋湛山賞を受賞するなど、政治、経済、国際情勢についての先見性にあふれる的確な分析を提示(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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