TOEIC500点でもOK!ビジネスエリートを動かす英語―プレゼンもジョークも単語で勝負

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  • サイズ B40判/ページ数 255p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784800224453
  • NDC分類 336.07
  • Cコード C0082

内容説明

「英語に時間をかけるより仕事力を磨け」「プレゼンは説明ではなく説得の場」「英文ニュースは6割の理解で十分」世界最大の政府系投資ファンドであるアブダビ投資庁の日本株式運用部長を務めた著者が、グローバル競争を勝ち抜くために必要な英語上達法と仕事術を伝授する。

目次

01 国際ビジネスでは英語以外が勝負
02 英語的な発想をすると仕事力が身につく
03 これが最強の英語勉強法だ!
04 ユーモアがわかると英語会話は楽しい
05 ちょっとしたコツでスラスラ話せる
06 読み書きの力がプロ級になる
07 気遣いは日本人の最大の強み

著者等紹介

林則行[ハヤシノリユキ]
世界最大の政府系投資ファンド・アブダビ投資庁の元日本株式運用部長。中東でオイルマネーを運用した投資のプロで、現在アシュク・インベストメント代表。米国公認会計士。27歳の時、英検2級ながら留学を決断。コロンビア大学ビジネススクール(MBA)にぎりぎり合格。英語力ではなく「仕事力」と「コミュニケーション力」で勝負することで、欧米金融機関でアナリスト、ファンドマネジャーを歴任。米国勤務時代には、英単語だけのプレゼンを考案し、外国人で初めてプレゼンインストラクターに抜擢された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あんじぇりーな

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英語勉強法をいろいろ試した人には、これぐらいのざっくり学習法で十分ではないのかな。確かにハウツーではなく、ある程度の英語力でネイティブの中に切り込んで勝負していくやり方を書いてある。ぶっちゃけそこより、日本人としての、いや著者の気遣いでうるってきた。2016/11/16

にっぐ

0
タイトルと内容が全然見合っていないが、英語で悩むビジネスマンには有用な情報が多く、自己啓発本としては良書。ただ、もともと立ち読みした時に、「This is what」の構文の有用性について書かれていて、「なるほど」と思って購入したが、そういう英語の how toというよりは、ネイティブとの接し方に重心が置かれており自分としては少し肩透かしを食らった格好になった。2016/07/12

うえしゅん

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TOEICという文字列からは胡散臭さが目立つ本だったが、海外で英語で仕事をするために必要なことがどういうことかということをそれなりに把握することができた。また、できないところからどうやってできるようになったかということを知りたい、という読者心を掴める内容であった。来年から留学を控えている身にとっては一気に一読して損のないものに思われた。2014/12/03

サンドのめしよりおにぎりでしょ

0
英語上達法というよりは、ビジネスする際のヒントかな。2014/06/14

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